まずは、
発売中のアルバム、"Complete jam & some other stuff (2008-2009)"ですが、通販サイト、アマゾンドットコムでは、
「通常1~2か月以内に発送します。」
などと愚かなことが書かれておりますが、どうやら在庫はあり、通常の注文と同様の期間で商品は到着するようです。
もちろん手売り大歓迎です!!以下のライブやジャム、その他都内のジャム等にも出没すると思いますので、その際に是非、よろしくお願いいたします。
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以下、ライブやジャムの告知
7/6(月)
ACOUSTIC JAZZ NIGHT @ 赤坂カーサクラシカ
http://casa-classica.jp 菊地潔(P) (ex菊地潔バンド、recorded with ハイポジ等)
椎名達人(B)
林克洋(D) (ex鈴木賢司バンド、exArtCoreFunk、ex倉地久美夫、ex田原俊彦等々)
ミュージックチャージ2100円+ドリンク
開場 18:00 1st. 19:00〜 2nd. 20:00〜 3rd. 21:00〜
20年前にピットイン朝の部に出ていたメンツでの復活ライブ第二弾!!小生の原点はここにあります。ピアノの菊地氏の強力かつ不思議な音楽力とドラムの林氏の組み合わせには、なんというか、錬金術的な何かがあるんです。錬金術って、一般に詐欺なんですけどネw、皆様にそれがどんなものなのか、ご確認していただきたく。よろしくお願いいたします。
7/16(木)
ジャムセッション@西荻clopclop
http://www.clopclop.jp/ホスト
中村昌幸(g)
椎名達人(b)
鈴木健児(d)
参加料1000円+ドリンク
オープン19:00 スタート20:00
もうちょっと早く始まるかも。ジャムっす。ジャムセッションの価値は、皆様の参加にかかってます。こういうのを経済学では、ネットワーク外部性っていうと思う(この概念を当てはめていよいだろうか、、微妙??)。よろしくお願いいたします!!
7/20(祝)
@clopclop
http://www.clopclop.jp/椎名達人(b)
小野アイカ(g)(from 古澤良次郎"ムクルオーケストラ"等々)
福島紀明(d)(from 古澤良次郎"ムクルオーケストラ"、林栄一TRIO等々)
他
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
他に出来ればもう一人くらい参加してもらう線で考えてますが、いまのところまだ未定です。
以下は、昨年の冬コミケで同人誌Logical Projectに書いた文章。
最近GONZOが上場廃止になったりもしてますが、まあいまだ深夜アニメは露出度高い感じしますね。その代表が、現行のクールでは「けいおん!」であることは間違いないでしょう。
こういうことを書くと、アニヲタだと思われるかもしれませんが、実は、全然その毛はないのです。全然観てません。あ、独立Uチャンでやってるムーミンとかハッチは懐かしがってたまに観てますが。
ちゅうか今年もそろそろなんか書かなくては(汗)
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11時が深夜?
もちろんアニメなんてやってなかった。なんたらブートキャンプのようなインフォマーシャルもやってなかった。テレビはお茶の間に鎮座ましましており、みんなが寝静まった時間帯にテレビを観るとしたら、親の目を盗んでこっそりと執り行う以外に無かっただろう。
1970年代、小生が小学生の頃の話である。産油国が石油価格を引き上げたため、オイルショックと呼ばれる出来事起こり、この頃、深夜のテレビ放送が自粛されたりもしていた時代の話である。
当時は11時台に『11PM(イレブン・ピーエム』(日テレ系)というワイドショー番組をやっており、この番組がいわゆる深夜番組の代表格だった。大橋巨泉やら愛川欽也やら藤本義一やらが司会をしており、wikipediaによれば、年末には全国のストリッパーを集めて「紅白ストリップ合戦」なる企画を放送するのが恒例になっており、1974年12月30日に同番組市場最高の視聴率をマークしたとのことなのだが、ここで注目しておきたいのは、当時テレビの深夜番組は11時台の放送を含んでいたわけである。
現在の感覚では11時台のテレビ番組を深夜番組と呼ぶのはちょっと違和感があるんじゃないだろうか。まあ0時以降の番組を深夜番組と呼ぶのが普通だと思われるわけであり、例えば「深夜アニメ」という呼称によって指し示されるアニメ番組群も、0時以降に放送されるものだという一般認識なんではないだろうか。
ともかく、多分テレビ放送を巡る「深夜」という時間のありかたが、当時と現在ではちょっと変わったのだと思う。それは基本的には11時台を深夜というかどうかの差として現れるものであり、要は日本人が宵っ張りになった、ということに過ぎないのかもしれないのだが、
それでは現在のように0時台にならないと深夜ではなくなったのはいつ頃なのか、という問題をここからねつ造してみることも可能だろう。
田辺エージェンシー枠
上述の『11PM』とか『23時ショー』や『トゥナイト』(ともにテレ朝系)といった70年代的な11時台深夜ワイドショーとは異ちがったタイプの新たな深夜番組が始まったのは80年代だ。その嚆矢の一つとなるのは多分、テレ朝の月曜日から金曜日まで12時半からの30分間に放送された番組群である(始まったのは1983 年)。それはいわゆる「田辺エージェンシー枠」と呼ばれた深夜枠であり、曜日毎のラインナップは以下のとおり。
月曜日:『グットモーニング』
オナッターズというアイドルグループ(そのうちの一人がダウンタウンの浜ちゃんの奥さんの小川菜摘である)が毎週水着で「テンパイポンチン体操」なる健康体操を行う、セクシーアイドルナンセンスパロディショー。
火曜日:『トライアングルブルー』
とんねるず、可愛かずみ(自殺した)、川上麻衣子がでていた恋愛ドラマ。ストーリーは全然覚えていないが、このドラマの主題歌がアンルイスの歌う「六本木心中」で、この曲はその後、カラオケソングの定番曲になってますね。
水曜日:『ウソップランド』
怪物ランドというお笑いトリオ(というか劇団系のトリオ)がやってたお笑い番組。この番組ではラストに毎回、メンバーの一人が扮する「子泣き爺(ジジイ)」なるキャラが「夢見るぞ」とカメラに向かってつぶやいて去っていくシーンを置いていたのが印象的だった。
木曜日:『チャームミントタイム』
京本政樹と結婚した山本博美というキャンギャルみたいな娘が番組の中心的なキャラクターだったと思うのだが、この他に村上里佳子が出ていたのを覚えている。生理用品メーカーの提供番組で、女性向けの番組を意識してたのかもしれない。
金曜日:『タモリ倶楽部』
いうまでもなく現在まで続いている深夜の長寿番組。
田辺エージェンシー枠の各番組が目指していたのは明らかに20代の視聴者、例えば都会で一人暮らし大学生若いサラリーマンだったと思う(小生は当時まさに前者であった)。
この枠の各番組は、これまでになかったような実験的な新しさや、手作り的な近しさを感じさせるところがあり―実はそれらはひとえに低予算のためだといってしまえばそれまでなのだが―、それが実際に上述の層には好評だったと思う。深夜帯で現在放送されている様々な若者向けバラエティの原点の一つがこの枠の各番組にあるといっても過言ではないのではないだろうか。
深夜番組ブーム
ウイークデイの深夜番組代表が上述のテレ朝の田辺エージェンシー枠であれば、ウイークエンドを代表するのはやはりなんといっても『オールナイトフジ』(フジテレビ系、1983
年に放送開始)だろう。おりからの「女子大生ブーム」に乗って、数十名の現役女子大生を集めての長時間バラエティで、片岡鶴太郎やとんねるずが大騒ぎする番組。司会には鳥越マリという今で言うならグラビアアイドル。番組中にとんねるずの石橋貴明がテレビカメラを倒して破損するという失態も生放送されたりしていて、非常に臨場感のある面白い番組だった(と思う)。この時代、つまりバブル前夜の中曽根政権下の国民層中流意識の時代を代表するテレビ番組といえば、小生はこの『オールナイトフジ』を挙げずにはいられないのである。
女子大生ブームに乗って始まった『オールナイトフジ』は、こんどは深夜番組そのものブームを引き起こしてしまうくらいにインパクトのある番組だった。これまでの常識ではかんがえられないほどの深夜帯での高視聴率を獲得したことから、この番組の裏でも印象に残る過激な深夜番組が生み出されることになった。特に小生の印象に残っているのは、テレ朝系の『ミッドナイトin六本木』で、この番組では、ドクター新井なる人物による性感マッサージ(スタジオ内の出演者やオーディエンスの前で、女性―多分アダルトビデオ女優―の体のあちこちを性的にマッサージするのである)の実演が話題を呼んだりもしていた。
この時代の性的に過激な深夜番組が70年代のその手の番組と大きく違うのが、性的に露出する女性の職業なのではないか。70年代はその多くがストリッパーであり、従って彼女達は番組の「コーナー」(その多くが広告に行く前の数分である)でストリップショーを実施するという典型的な番組スタイルが存在していた。一方80年代の深夜番組に出演していたのは、多くがアダルトビデオ女優、あるいは性風俗嬢であり、バラエティに富んだ性的露出のアイデアが番組で試されていたと思う。いわゆるお色気ものにも、面白さが求められるようになり、ただ裸をさらす存在ではなく、ユニークなキャラクターのVA女優(その代表格は多分黒木香―脇毛の女王!―であり、豊丸だったと思われる)がテレビ的にも重宝され出したのがこの頃からである。
新たな深夜番組〜深夜アニメとインフォマーシャル
深夜番組というと必ず話題に登るのが、1990年〜1991年に放送されたフジテレビ系の『カノッサの屈辱』である。当時のフジテレビといえばトレンディドラマ(いわゆる「月9」枠のテレビドラマ)なのであるが、その裏で絶大なカルト的人気を誇っていた深夜番組があったことを記憶しておかなくてはなるまい。
しかし、この『カノッサの屈辱』という深夜番組は、小生としては特段なにか新しいものであったとは思えない。それは基本的には前述の80年代的な田辺エージェンシー枠的深夜番組の延長上にあるものであり、80年代における新たな深夜時間帯の視聴者開拓の上に乗ってのヒットであると思われる。
さらに言うならば、現在お笑いタレントやらグラビアアイドルやらが活躍する様々なアイデアに基づく深夜の番組群も、その起源を求めるならば、80年代的な深夜番組にたどり着くことになるだろう。そして、まさにそれらの嚆矢である『タモリ倶楽部』が現在にいたるまで25年間も続いているというのは、当時からの深夜番組愛好者としては非常に喜ばしいかぎりでもある。
さて、深夜放送の新たな波、それは小生としては90年代半ばになって現れたものだと思う。それはまさに、深夜アニメとインフォマーシャルに代表されるような深夜番組のあり方なのだ。詳細、とくに深夜アニメについては、本特集の執筆者諸氏の論に期待するところであるのだが、一般に―というかオタク的な存在について多くを知らないものにとって―深夜番組を見ない層が愛好すると想定される「アニメ」という番組内容と、「深夜」という時間帯の接合こそが、80年代的深夜番組パラダイムとは異なる新たなパラダイムを深夜番組にもたらしていることは間違いないことだろう。
インフォマーシャルと深夜アニメに共通な特徴を示すとするならば、それは深夜番組時間帯をプロモーションの場として利用するという考え方ではないか。前者にとっては、様々な商品を売るための放送、後者にとっては、放送されたアニメ作品のマルチユースによる多元的収入確保を図っていくためのプロモーションをも兼ねた放送。80年代に開拓された深夜番組の視聴者とはどこか異なる視聴者達が支えるあらたな深夜番組の登場であり、それは深夜番組の歴史に大きく刻まれるようなエポックメイキングな出来事なのではないかと思う。
さて、80年代的な深夜番組が、高度成長経済の完成期=消費社会化のなかで生まれたものであるとするならば、新たな深夜番組は、経済低迷(失われた10年)の中で登場したものだといえる。前者では、テレビ(深夜放送)という場で何らかの文化が生み出されていくというかたち―それがどんなに俗悪なものであれ―を取っているとすれば、後者では、むしろ、別の場で生み出された文化がテレビ(深夜放送)という場を借りている、というかたちを取っているようにもみえる。そう考えると、実はテレビというのは積極的に文化を作り出していく力を徐々に失っているんだな、などとも思ったりもするのである。80年代に深夜テレビの遊び心に心地よさを感じていた小生としてはそれは少々寂しいことでもあるのだが、それは単なるノスタルジーなのかもしれない。
誰の演奏が好きとかそういうのは特にないし、それほど頻繁に聴いている訳でもないのですが、高校生の時、短期間だけ在籍したブラスバンドで演奏した曲なので、個人的に非常にノスタルジックに響く曲なのです。
yoububeに
ムーティのやつが落ちていたので引用しときます。ムーティは上手にオケを歌わせていると思う。オルガンも控えめでよいと思う。
veronicaさんにmixi内で小生のコミュを立ち上げて頂きました。有り難う!
新アルバムの話や過去の参加アルバムや音楽活動履歴、今後のライブ予定等載せて行きたいと思っております。mixiに登録している方は、以下のURLからご覧ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4387440気軽にコミュに参加してくだされ !!
□梅雨などとしゃれた言い方をするのは止めて、はっきり雨期という言葉を使ってほしい。日本には明白に雨期があって、しかもほとんど温帯などではなくて亜熱帯なのだ、というのが正確かつ必要な認識なのではないのか。
□移動中音楽鑑賞家にとって雨期から夏にかけては、密閉型ヘッドフォンがうざったい季節である。あんまりウザイので、泣く泣く耳の中につっこむイヤホンを利用。でもイヤホンは音がしょぼいし、耳が疲れるし、しかも耳の中がかゆくなったりするので、これまたウザイのである。
□移動中音楽鑑賞家にとって、ipodなどの音楽プレイヤは画期的であるが、高音質を期待することはできない(CDウォークマン時代のが良かったとおもわれ)。しかし一度にたくさんの音源を保持し、聴きたいときに好きなものを聴くことが出来るし、シャッフルという機能付きやPodCastであまりあるおつりが来るようになっている。
□PodCastは素晴らしいと思う。小生が愛聴してるのは、荒川強啓(TBS)、アクセス(文化放送)といった既存民放系や、Stone Throwといった海外の音楽もの。あとパブリックドメイン作品の朗読ものなんかもたまに聴いてる。既存民放系のものとかは、いまでは全く聴かなくなってしまったラジオ番組の一部抜粋。時事解説ものが良い感じ。こういうの聴いてると、基本テレビなんか全然必要ないって感じがする。音だけで十分。
□移動中音楽鑑賞家的には、Stone Throw(あちゃらのヒップホップのレーベル)のやつは非常に素晴らしいです。過去のアーカイブでも良さげなのがたくさんあります(JBトリビュートとかモータウントリビュートとかいろいろ)。あとGilles Petersonのやつなんかもすてきです。残念ながら日本発の音楽的に面白いPodCastは皆無なんじゃないかな。音楽の配信系はいろいろ問題があるから日本ではまだまだ消極的なんでしょうな。なんか面白いのがあったら教えてください。
小生はこれまでマイケル・ジャクソンのよいリスナーであったためしはほぼないのだが、昨晩たまたまジジェクが書いていたマイケルジャクソンについてのこととかをちょっと考えていたもので、偶然とはいえども、突然の訃報のニュースを目にて軽い目眩を催した。
マイケルが人に与える強い印象は、結局のところ、彼が自分の欲望を全部表面に出しきってしまう人間である所以だと思う。彼の意志がどうであれ、彼の意志を裏切ってまで、彼の欲望は、密かなものであることを拒み、そのすべてが外へ外へと露出してしまうのである。そして、そこに彼の悲劇と喜劇の原因の全てがあるように思われる。残念ながらマイケルは、プリンスのような倒錯的戦略によるセルフマネージメントに長けたタイプではなかったのだ。
例えば、顔面の白色化。世界の国々(人々)の西洋化に対する密かな欲望(ナショナリズム[民族主義]と表裏一体で、普通はナショナリズム[民族主義]の裏側に密かに脈づいている欲望)を、マイケルは自らの顔面にあらわにしてしまうのだ。従って人々はだれもがマイケルの白化を他人のこととして嘲笑することはできない。それは実はあなた自身、私自身のことだからだ。
一応、お約束というか。
http://tatsujin.blog4.fc2.com/blog-entry-484.htmlを参照くださいませ(って、昨日のブログ記事です)。
発売日を同じくする競合盤が実はたくさんあるのですが、最大のライバルは同性の椎名林檎でしょうな(『三文ゴシップ』は現在amazon.comの売上3位)。やはり。もっとも、販売目標枚数が多分ちょうど二桁違うと思われ(小生アルバムは現在amazon.comの売上19,736位)。
がんばります!(ってなにをw)。
ちゅうかこういうself面白がりはもう止めにしますスンマセン。
でも、アマゾンがとりあえず売り切れになってるみたいで、注文してくださった方々、本当に有り難うございます!!
本日6月24日に、TatsutoShiina(椎名達人)名義で新アルバム、"Complete jam & some other stuff(2008-2009)"が発売されました。
とりあえず、ジャケ表紙デザインの評判はめちゃくちゃいいですw
http://www.youtube.com/watch?v=KabJ-N41mdEでダイジェストを試聴できます。
以下の14曲入り。
01.Adventure#1(椎名)
ベンチャーズ風のブルース。がしがしぐねぐね。
02.Jam#1 (椎名)
前半ベースソロ、後半ファンクでソロ回しのガチンコジャム。
03.The Room (椎名)
宇宙灯ル参加のスローな雰囲気あるアフターアワーズ系バラード。
04.Soulful Drums (ジャック・マクダフ)
ゆれゆれのブルース。酔いどれなグルーブ。
05.Red Clay (フレディ・ハバード)
ドラムはマイシャローナ うねるピアノ。
06.Jam#2 (椎名)
森君のギターが歌いまくってる
07.Boss (椎名)
素朴だが味わい深いバラードです。
08.Boss & Chiro (椎名)
けっこう細かくエディットしたリミックスもの。俺的にはプレミアに影響受けてるつもり
09.Chiro (椎名)
いわゆる逆循環進行もの、ユーモアと切れ味の同居
10.Mt.H. (椎名)
ソウルジャズ系というかレイチャールズ系というか
11.Adventure#2 (椎名)
インタールード的なリミックスもの
12.Alfie (バート・バカラック)
名曲
13.Boss (alt. take) (椎名)
リリカルで美しいピアノ
14.Evidence(セロニアス・モンク)
ラテンぽかったりスイングだったりでリラックスムード。
以下の、本当に才能のある素晴らしいミュージシャンが参加してくれました。
ギター:森孝人
キーボード:菱山正太
ドラム:天倉正敬
3曲目のThe Roomって曲で、ボーカル&コーラスに宇宙灯ルも参加してくれてます。
SG-006 Releaced on 2009.6.24
SoulGardenRecords / BounDEE,Inc
\2,625 (税抜\2,500)
Soul Garden Records
ショップ(タワーとかHMVとか)や、通販(アマゾンとか)で購入できます。
ライブ等で直接売ってもおりますので、是非気軽に声をかけてください!!
よろしくお願いいたします。椎名
http://www.amazon.co.jp/Complete-some-other-stuff-2008-2009/dp/B00214M9ZC
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3569368
http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=DQC-250
http://www.bk1.jp/product/83569368
6/22(月)@学芸大学メイプルハウス (03-6272-5282)20:00〜
アイカ&中村セッション
小野アイカ 中村昌幸(Gt)
椎名達人(Bass)
吉原"ありんす"亜矢子(Drums)
牧野元昭バンド
牧野元昭 江口弘史/Bass
波田野哲也/Drums)
我々が牧野さんのバンドの前座をつとめさせていただきます。
小生含むこの4人での演奏は既に4回目で、毎回いろいろ起こる感じで面白いです。soul系の定番曲とともに、ジャズ系の曲(こないだはred clayとかBlue in Greenとかやった)も採り上げて、インプロ&インタープレイ重視の目(耳)の話せない演奏を目指すみたいな演奏。小生は若い人々の尻をぶっ叩く役割というか、ぶっ叩かれる役割というかw。
木曜日のclopclopのジャムセッションに来てくださった牧野さんのバンドは、ハードでハイテクなフュージョンです。ベースの江口さん、安定感とともに凄みのあるプレイでスラップも超一級品です。小生と全然タイプが違うので、ベース的観点からも一回で2度美味しいライブですよ〜。
6/26(土)@マイルスカフェ宇宙灯ル セキグチタケオ(vo)
鈴木潤(key)from Supertrash
田島拓(g)
椎名達人(b)
田中慶一(ds)from Kingdom Afrocks
予約:3,000円 、当日:3,500円 +2drinks1,200円
先週のウィークデイに、タケオと四谷の「こうや」で飯を食ってその後「イーグル」に行って一杯(これ、実は小生の大学時代のサークル活動[jazz研]後の定番コース)。盛り上がり過ぎてあわただしく終電で帰るみたいな、めちゃくちゃ楽しい時間を過ごしました。確固とした才能のある人物と腹を割って深く音楽の話をすることができるということは、本当に幸せなことだと思います。
さて、今回の宇宙灯ルは、事情によりマナちゃん無しバージョン。タケオが一人でどこまで頑張れるか、そしてバックが彼をサポートしていけるか、楽しみにしていてください!!タケオはピンでもいける力の持ち主だなんてことはいわずもがなですが、彼にとっての音楽の場の核はもちろん"宇宙灯ル"なんですね。このギグは"宇宙灯ル"です。マナちゃん不在時もきちんと宇宙灯ルであることができるよう(マナちゃんに怒られないようw?)、しっかりサポートして行きたいと思います。
さっきテレビでやっていた。
清志郎の歌は音符が長くて遅いと思った。若い人たちが一緒にやっている映像が流れたが、みんな音符が短くて早かった。
http://soulgarden-rec.net/sg/news/shiina090604.pdfSoulGardenRecordsによる小生のオフィシャルインタビュー記事です。
まあ、プレスキットの一部みたいなもんですが、24日に出るアルバムなどについていろいろ語っておりますので、よろしければご笑覧くだされ。
党首討論なのですが、「衆議院TV」で観ることができます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php(カレンダーの6月17日をクリックすれば本日の党首討論のリンクを含むページに行きます。ちなみに前回は5月27日。)
ニュース報道で採り上げられるものと、50分通して全部観るのとでは、全然印象が違います。誰でも観られるようになっているので、ご覧になられることをお勧めいたします。
どうせなら、プライムタイムに全部テレビで放送したらいいのに、と思います。どうせ劇場型、人気投票型政治なんだし。
西荻窪clopclopにてジャムセッションやります。
http://www.clopclop.jp/6/18(木)
中村昌幸(Guitar)
椎名達人(Bass)
鈴木健児(drum)
参加費は1000円だと思います。
20時〜23時
おれ的にはなんでもやりたい。なんでもっていうのはほんとに何でもです。そういうやつが来ればの話だけど。ちゅうか、是非来ておれと自由にジャムってください。
(追記6/17)
タイトルの日付を間違えてしまいました。6/17は誤りで6/18です。すいません。
興味深い音楽家を見つけたのでメモ代わりに。
Rosalyn Tureck
ピアノとチェンバロ、そしてテルミンにムーグシンセサイザーまで弾く米国の女性ピアニスト。2003年7月に88歳で死去。
バッハ弾きとして有名。
若き日は、Liszt, Chopin, Weber, Tchaikovsky, Debussy, Albeniz, Ravel and Rachmaninov、そして20世紀の作曲家の初演などもこなす超絶技巧タイプのピアニストとして活躍。学生時代は演奏家ではアルトゥール・ルービンシュタインに傾倒していたようだ。
22歳でオーマンディ&フィラデルフィア管とカーネギーホールデビュー。しかし彼女にとっての真のカーネギーホールデビューは、テルミンの演奏によるもので、18歳のときのようだ。
彼女はジュリアード音楽院の学生時代にテルミンに出会い、魅了され演奏を始める。その後もムーグシンセサイザーやエレピを弾きこなしていたそうだ。
教育者でもあり、Introduction To The Performance Of Bach, in three volumes (Oxford University Press, 1960)を書いている。またバッハの研究機関 Tureck Bach Research Foundationを設立している。
バッハのゴルドベルグ変奏曲を演奏会で最初にチェンバロ、次にピアノと2回演奏することもあったという。
あるサイトには、彼女のスタイルは妥協無き厳密性、知性、そして細部への十全なる注意であり、グールドにも影響を与えた。と書いてある
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Tureck-Rosalyn.htmTureckはゴルドベルグ変奏曲を生涯で7回も録音として残している。
Gouldは6回。
二人とも非常に多い。
ちなみにGouldは初期は全曲を40分以内(30分台)で弾いているのだが(最晩年のものは50分くらいかけているが、この曲の演奏時間としてはやはり早い方なのではないだろうか)、一方のTureckはなんと、90分以上もかけている。全くテンポ感が違うということ。影響関係はほんとにあるのだろうか。
なお、ゴルドベルグ協奏曲についてきわめてインフォマティブなサイトは以下
http://www.a30a.com/グールドのファン、そして特にグールドのゴルドベルグのファンは多いのだが、どんなもんだろうか。
むしろ、グールドをも含むきわめて多様な演奏解釈を許すこの楽曲が凄いのではなかろうかと。
何十万人の日本人が、1Q84(物語)をほぼ同時に消費しているという事実。
来夏のコミケは、「けいおん!」の二次創作物で満ちあふれることが期待されているとのことです。これも物語消費の一つのありかた。
前者はン十万部だそうですが、「けいおん!」broadcast by TVだと、いっぺんにどのくらいの人が消費するんだろう。
なんだかんだいって、テレビって効率がいいな、と思う。
ちなみに小生の6.24発売のアルバム(ブログの右肩の情報をご覧くだされ)は、ン百枚オーダー。って、希少価値ですなw。
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6月14日(日曜日)
『CLOP雨組公演』
@西荻窪
clopclop和泉聡志(vo.g)椎名達人(b) 河合洋(ds) タカ(g, vo) 他
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
6月14日(日曜日)
『CLOP雨組公演』
@西荻窪
clopclop和泉聡志(vo.g)椎名達人(b) 河合洋(ds) タカ(g, vo) 他
¥2000+オーダー
オープン19:00 スタート20:00
これまで「月」、「花」をテーマにしてライブやってきた『clop○組公演』ですが、今回は、ちょうど雨期(「梅雨」と呼ぶらしい)にはいった日本にぴったりのテーマ「雨」であります。
今回はとりあえず、「パープルレイン」、「ライク・ア・ハリケーン」、「フールストップザレイン」、「レイニーナイト・イン・ジョージア」はやるような方向性。あとはどんな「雨」にまつわる曲が出てくるか、小生も楽しみであります。
この○組には、えれーユニーク&かっちょいいポップ感覚を持っているギターの
和泉聡志くんが参加していて、いつもオモロいことになるのであります。なので、是非是非聴きにきてください。よろしくお願いいたしまする。
youtubeで「けいおん!」チェックしはじめてます。
「けいおん!」の影響でバンド関係いろいろ変わってきたりするんでしょうかね?
あと、NHKの朝の連ドラ「つばさ」でコミュニティFM関係が活性化するとかあるんでしょうかね?
後者は別にどうでもいいんですが、、
まあ、前者もどうでも良いと言えばどうでもいいのですが、、
心身における過剰なエネルギーの生産を我々は高揚とか興奮とかという言葉で表したりする。では、この過剰なエネルギーはいかに消費されるか?
演奏を例にとって考えてみたい。
演奏者が演奏中に高揚・興奮したとする。それは、演奏速度の上昇や、音量の増加や音数の増加等として現れるのが一般的である。あるいは逆にもいえるだろう。つまり、上述のような演奏上の変化が、演奏者の心身の高揚・興奮を表象するのだと。
例えばフルトヴェングラーのベートーベンの第九の4楽章。グランドフィナーレに向けて、指揮者とオケは一体となり高揚感を表象する恐ろしいまでのアップテンポの演奏を成し遂げる。「歓びの歌」のクライマックス。享楽の爆発の現前。それは但し、あまりに露骨で単純で、粗野で粗暴な享楽の現前であるのかもしれず、今となってはある種の「神」であり、神話の世界の住人であるフルトヴェングラーという固有名詞によってのみ開示される、禁断の表現なのかもしれない。
私はグレングールドが好きではなかったりもする。例えばモーツアルトの超高速ないしは超鈍速演奏から、悪意さえ感じてしまう程度の、極めて凡庸なリスナーなのである。しかし一方で、多分言えることは、グールドの演奏は、速度と、心身の高揚・興奮との一見自然な関係を見事に断ち切ったこと、「神話」の脱構築に関連していること、そしてロマン主義的残滓と断ち切れていると思われる、ということである。あるいは、こうも言えるかも知れない。グールド以降、我々は、アポロン(音楽の神)の精神分析として、音楽を、特に演奏されるものとしての音楽を捉え始めたのだ。
今や、次のような事態を考慮に入れないと十分とは言えないのではないだろうか。つまり心身の高揚・興奮はいかなる表現とも契合可能なのだ。あるいは、高揚・興奮とアップテンポとの間に自然的契合はないのだ、と。心身のエネルギーの増加(あるいは現象)は、いかなる表象とも結びつき得るのだ、と。
演奏者にとって心身の高揚、停滞といった変化は不可避であるし、否むしろ必須でさえあると思われる。但し、現代の演奏者が踏まえておくべきなのは、心的エネルギーの変化とテンポの変化との間の正の相関(あるいは負の相関でもいいのだが)は、一見自然にみえるのであるが、しかしそれは実は後天的に構築され、一般通念的なものを単になぞっているにすぎぬような、心身的ディシプリンにすぎないなのではないか、という疑念である。我々は多かれ少なかれ、そうした通念の下にあり、普通はそうした心身の状態と表現との「自然的契合性」の支配下に置かれているものなのだ。誰だって興奮すれば声が大きくなり、早口になるではないか。そういわれてしまえば、身も蓋もないのである。しかし、それが全てなのか。演奏者は、日常的な通念にとって普通な「自然」をなぞっていればよいものなのか。
賢明な読者ならもうお気づきのように、そうした「自然」に「電化」という「不自然」をぶつけるというやりかたが一つあるわけである。ただし、コンテンツの襞を考慮に入れず、ただベタに一律に増幅するのであれば、基本的に表現の「自然」は全く無傷のままなのだ。マクルーハンは、「メディアはメッセージである」といった。コンテンツはメディアから自由ではなく、メディアに規定されるという。無論その言葉は疑うべくもない真実である。しかし、既にその言葉はすっかり陳腐化してしまっているのではないか?アンプリファーに囲まれた現代。しかしコンテンツはいまだに心身の高揚・興奮と速度や音量の正との相関ばかりであり、表現の機微が内面の鏡であり、あるいは表現とは内面の表現のあり方だという古典的な美意識が保持されているのが、多くのポピュラー音楽の現実なのだ。この場合電化は、「自然」をいささかも壊しさえしないのだ。もちろん私はここで、電化がもたらしたのはたかだかマスレベルでの消費可能性にすぎないのだなどというつもりはない。上述の「自然」を疑う態度なしには出てこないような音楽がたくさんあることも事実であるから。
心身の高揚・興奮と音量との間の単純な相関、喜怒哀楽的な感情と音楽的表現の「自然」な契合といった音楽表現の地平は、そんなに簡単に乗り越えることは出来ないものだ。しかし、そうではないなにかを持つ音楽はたくさんあるし、一見上述のような単純な相関や「自然」のなかに収まってしまっているような音楽が、実はとんでもなく不気味なもの(フロイト)を持っていたりすることもあるだろう。ここで私たちは、どう音楽を作るか、どう音楽を聴くかといった問題に直面しているのだ。
小生にとってマーラーの4番はこれです。1939年の録音。
4番はマーラーの交響曲のなかでは、楽天的というか牧歌的というか、もっともおっとりしている感じなので、小生的には、メンゲルベルグのテンポ揺らしまくりの演奏がピッタリくる楽曲なのであります。
あのトロトロでコテコテなロマン主義的主観的演奏を、チャイコフスキーの悲愴なんかでやられちゃうと、さすがに唖然とせざるを得ないのですが、この曲には本当にぴったり来るんです(ただ、あの揺らしまくりに良くオケがついてくるなあ、と、違う角度からの驚きはあるのですが)。
さてメンゲルベルグのマーラーですが、どうも国内盤が現在廃盤なのでしょうか、amazon.co.jpだと中古盤12000円なんてことになってるようです。
http://www.amazon.co.jp/マーラー-交響曲-第4番-ビンセント-ジョー/dp/B00005FF3K/ref=sr_1_24?ie=UTF8&s=music&qid=1244227413&sr=1-24でもこっちのメンゲルベルグ10枚組に入ってます。上述の悲愴のほかいろんなのがたんまりと入っていて、お値段なんと2000円。
http://kameishibou.ocnk.net/product/3450このボックス、宇宙灯ルのタケオくんも好きだといってたメンゲルベルグのマタイ受難曲も入っていれば完璧なんですが、残念ながら未収録です。
ちなみに1939年はドイツがポーランド侵攻した年です。このマーラー4番の演奏の半年くらい後に、今度はオランダにもドイツは侵攻してきます。そういった時代背景の下での演奏なのです。しかし少なくとも小生には、そういう歴史的な影みたいなものを感じることはありません。この曲のオプティミスティックな特徴が十二分に出ている演奏だと思います。
小生の新譜が6月23日だか24日に発売されるんです。
なんと。
21世紀のPrestigeレーベル作品( by Boss氏(SoulGardenRecords, JariBu))。

"Complete Jam & Some Other Stuff (2008-2009) "
発売日: 2009年06月24日
レーベル:
Soul Garden Recordsカタログ番号: DQC250
価格: ¥2,625(税込)
ベース:椎名達人
ギター:森孝人
キーボード:菱山正太
ドラム:天倉正敬
ボーカル&コーラス:宇宙灯ル
あ、6月24日ですね。
小生myspaceでサンプル(全曲の抜粋版8分の大作?w)を掲げてありますので、聴いてみてくだされ。
http://www.myspace.com/tatsutoshiina基本ジャズ系です。
ジャズ系なんですが、録音音源を利用してリミックスした作品なんかも入ってます。14曲。正味74分の大作w。トータルではベートーベンの第9より長い!じっくり聴いてもらえる、聴きごたえのある作品になっていると思います。
なお、以下のジャズ専門インターネットラジオ局にて、現在(6月中)小生のアルバムから一曲、セロニアスモンクのエビデンスという曲が流されております。
http://www.jjazz.netの"Pick upってやつです。
小生のチンピラ音源が、片山さんの70年代のライブと類家くんの最新の音源に挟まれたかたちでオンエアされており、なんだか小生曲はちゃらちゃらしていておかしいです。ちゅうか光栄であります。
この番組、新譜中心で要はプロモ曲ばっかなんだろうけど、結構選曲いい感じのネットラジオ。
とりあえず本日はこの程度。今後も懲りずに宣伝させていただきまする。何卒よろしくお願い申し上げまする。