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ダイレクトボックス

アギラーとアヴァロンを弾き比べる機会あり(この機会についての詳細は後でまた書きます)。 あまりの違いに愕然。 アヴァロンは、ガチガチのいわゆるアクティブサウンド。小生の66年フェンダープレベもあんな音になるのね、って感じにregulateされる(ちなみにつまみが付いていて、一番左にしてました)。 アギラーはそれに比べるとナチュラルな感じがした。 小生的には後者が好きです。ちょっと欲しくなりました。 で、いずれに...

演奏時の心持ち

自分はどういう心持ちで演奏してんのか。 緊張感:  たまに結構緊張することがある。大体、人に自分の演奏をよく思われたいと過剰に思っちゃうと緊張する。緊張すると人によく思われるような演奏ができない可能性が明らかに高くなる。なので緊張って、馬鹿げてるんだよね。人間って面白くできてる。  緊張感を楽しめるようになればいいんだ、とよく言われますが、それはまあ原則そのとおりだと思う。但し、緊張しながらプレイし...

エレクトリック・ベースとタッチ

エレキベースとタッチの関係はなかなか興味深くて、いろいろ考えるところがあるです。 例えば、リチャードボナは、(多分)アクティブの楽器で、超弦高低めで、なでるようなタッチで弾くといわれております。ほんとに微妙なタッチでコントロールしてるわけです。曲が盛り上がっても、回りの音が大きくなっても、力任せに弾くことは絶対あり得ない。ちょっとでも強く弾くと、一般的な振動を弦に与えられなくなってしまう(この場合...

アクティブの楽器

アクティブの楽器をどう弾けばいいのか、というのが小生的にはムズいっす。 よくライブな音響のライブハウス等で感じるのですが、アクティブの楽器のが音が整理されているのでーーよくアクティブはお化粧された音というような言い方されることがあるけど、お化粧というよりは、regulateされているというようなイメージをもっていますーー音程が聴き取り易いというか、芯のある音に聴こえます。 パッシブの楽器は音がレギュレートさ...

人の楽器はむずいが面白い

最近よく手ぶらでジャムセッションに行っております。自分の楽器のが慣れていて弾き易くてしっくりくるに決まってるのですが、重くて腰が痛くなるし、帰りの電車は混んでるしで、ジャムセッションはほぼ手ぶらで済ませてしまっております。良く行く箱にベースが置いてあったり、ホストの方が貸してくれたりで、なんとかなっております(有り難うございます)。 しかし、自分のでは無い楽器を弾くというのはホント難しいですな。も...

林田裕一氏のオルガントリオ、ジャズカスにトランペットの類家氏客演を聴きに行く(at Mile's cafe)。ドラム天倉氏及びギター森氏とのオルガントリオは安定感を感じさせる段階に入っていると思われる。私も一曲演奏させてもらった。ベースの田中啓介氏やサックスの荒木真氏、そしてサーロ氏のタップも聴けるセッションもあって盛りだくさんのギグだった。帰路では森氏と音楽についていろいろ話す。森君の日記にも書いてあるが、音...

ポストモダンな楽器選び

私の現在のメイン楽器は、フェンダーのプレシジョン・ベースである。これは66年の製作された楽器で、一応オールドの部類に入るのだと思う。ボディは軽く、鳴りがよい(軽いということは木材が詰まっていない→小さな空洞がたくさんある、とうことだ)。この楽器にフラット・ワウンドというタイプの弦を張っている。この弦は表面がつるつるで、モコモコとこもった甘い感じの感じの音(ハイが抑えられたレンジの狭い音)が出るのが特...

楽器演奏と身体的苦痛

キーボードの鈴木潤さんのページを読んでいたら、ピアノの練習して肩こりがなくなる、と書いてあったのが印象に残った。なぜならば、私は練習すると肩と胸が凝るのからである(笑)。練習だけではなく、ともかく楽器を弾くと肩がこるし、指は痛くなるし、散々なのである。フランクフルト時代には、左手の人差し指が「ばね指」になったし、最近は右手の手首が腱鞘炎なのである。そういえば、ドラマーの天倉氏は、腱鞘炎のもっとひど...

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Tatsuto Shiina

    Tatsuto Shiina

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    ■アルバム発売中■
    "Complete jam & some other stuff (2008-2009)"
    youtubeにて抜粋聴けます
    sg-006.jpg
    DQC-250 http://SoulGardenRecords/ BounDEE,Inc 2,625円 (税抜き2,500円)

    Member:
    椎名達人 Tatsuto Shiina (B, Composition)
    森孝人 Takahito Mori (G)
    天倉正敬 Masanori Amakura (D,Per)
    菱山正太 Shota Hishiyama (P,Key,Org)
    宇宙灯ル Solatomolu (Vo,Cho)

    01. Adventure#1 (椎名)
    02. Jam#1 (椎名)
    03. The Room featuring solatomolu (椎名/宇宙灯ル)
    04. Soulful Drums (ジャック・マクダフ)
    05. Red Clay (フレディー・ハバード)
    06. Jam#2 (椎名)
    07. Boss (椎名)
    08. Boss & Chiro (椎名)
    09. Chiro (椎名)
    10. Mt.H. (椎名)
    11. Adventure#2 (椎名)
    12. Alfie (バート・バカラック)
    13. Boss (alt. take) (椎名)
    14. Evidence (セロニアス・モンク)

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