デビッドとレゲエ制作開始 

デビッドのスタジオでレゲエもの制作。先週あたりから、デビッドとのコラボでレゲエを作ることになっていて、私は自宅でとりあえずの形作りをやっておいた。まじなレゲエは作るのは今回が初めて。いわゆるワンドロップという基本的なドラムパターンを作って、それに打ち込みで例のッチャ、ッチャをエレピで入れて、ベースパターンを録音しておいたのだが、私が持っているキーボード音源はローズ系のみなので、彼のシンセの音に差し替える作業を行おうと思ったのだ。

しかし、うっかりミディインターフェースを忘れてしまい、打ち込んでおいたキーボードのパターンを自動的にシンセの音に差し替える作業ができなくなってしまった。なので、デビッドに手弾きを頼む。オルガンの音でブクチャクブクチャク。たった2コードなんだけど、キーの関係で上手く弾けないので、最初のコードのブクチャクをまず録音して、次のコードのブクチャクを後から録音するというウルトラCでなんとか形にはなった。ギターもちょいと入れてこの日は終わり。

2曲用意しておいたのだが手が回らなかった。

[2003/10/31 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ピュアボイスの新曲にベース入れ 

ピュアボイスのリハ。というかリハではなくて、新曲の録音といったほうが正しい。久しぶりに自宅以外のところでのレコーディング。タイ(リーダー格のボーカル&ギター)のパーソナルスタジオは、メインの機材がAKAIのハードディスクレコーダー。これでパートごとにパンチインしていく。かなりロックっぽいアプローチを要求される(レッドホットチリペッパーのブラブラ・・みたいな)。レッドホットほとんど聴いたことないのだが、ふむふむとわかった振りしてそれなりにアプローチ。プレイはそこそこ気に入ってくれたと思うのだが・・・。弦がフラットワウンドはってあったのだが、ラウンドワウンドにしとけばよかった、と思った。実はフラットワウンドってかなり音がまるいので、案外既成の音楽的アプローチしようとすると使い道がないのである。60年代後半から70年代はじめのソウルもの的にはいいのだけど。
終わってから例によってハング、彼らは超ゲーム好き。

タイは26歳。コンピュータ系の学生なのだが、数学が苦手のようで煮詰まってしまい、悩んでるようである。ギターのカリムも初めて会ったときに学科を変えたいとか言っていた。ドイツは大学は無料なんだけど、だからこその問題もいろいろあるのかも・・・。

タイとアレックスのアパートの下に中古レコードやがあって、ECM2枚とモータウン2枚買う。モータウン70年代初頭のリバーブ感大好き。なんか夢の中にいるようなキモチになる(曲にもよるけど)。ECMはのそれはちょいとあざといな。

[2003/10/28 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ガンジャ男ドゥッチー・ゴールド 

久しぶりに外的音楽活動でブルースビヨンドのジャム。デビッドやジャマイカ人のドゥッチーに会う。ドゥッチーはライブツアーをやりたいらしくて、メンツを探していて誘われるが、どのくらい本気なんだかよくわからん。そのうち彼のうちに行ってみようと思う。

[2003/10/27 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

モーゼスと電話 

モーゼスから電話。ライブをキャンセルしたことを告げる。そしてモーセスはモーゼスのバンド、デビッドはデビッドのバンドをやるべきだ、と告げる。モーゼスがバンドをやるなら手伝うよ、とも告げる。彼は了解。次の日曜日に教会に来ないか、と誘われるが、断る。こないだゴスペルのコンサートの演奏で教会に行った時に感じたのだが、みんなからゴッドブレスユーといわれて、まあサンキューと言っておけばいいのだが、どうもうっとおしいのである。教会は私の場所ではない。

[2003/10/17 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

次回ライブのキャンセル 

今週末、exessというイベントスペースで予定されていたショコラーデエクスプレスのライブのキャンセルのためデビッドと会場へ。担当のトビアス(ドイツ人)は非常に残念そう。彼は先週末のライブに来ていて、サウンドシステムが最悪でPAに問題があるけど、演奏については問題ないと評価してくれていたので、バンド内コミュニケーションの実態をいろいろ話すと残念がっていた。しかし、彼はわりと我々を気に入ってるようで、結局ライブは延期ということになる。ドラムのトーマスがバカンスから帰って来ることが待ち望まれる。デビッドは、ガーナ人の別のギタリストとコーラス/パーカッション要因のあたりをつけ始めている。

[2003/10/15 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

次のライブは出ないと決めた 

バンドのミーティングのために、デビッドのリハーサルルームに向かう。予定の時間に誰もきていない。1時間待った。だれもこない。デビッドさえ来ない。

[2003/10/12 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

考察 

運びきれなかった機材をデビッドのリハ室に。でバンドについてデビッドと話す。私は昨日に書いたように、バンドに構造的な欠陥があると考えている。だから、デビッドはモーゼスとこれ以上バンドをやるべきではないのだと。デビッドはデビッドのバンド、モーゼスはモーゼスのバンドをやればよい。と私はデビッドと話した後に考えた。今週の土曜日にライブがあるのだが、これはキャンセルしたほうがよいと思う。モーゼスはまた文句を言い続けるだろうし、ゴシィはナーバスになるだろうし、ドラマーはトラだし、カオクディは二度と来ないだろう(彼はモーゼスの態度をみて、シリアスではないと後で文句をいっていた。プロとして長いキャリアを持っている45歳のカオクディからみれば、当たり前である)。

多分世の中には、人前で演奏するのに向いている人間と、人前で演奏するのに適していない人間の二種類あるのかもしれない。どんなに音楽が好きでも演奏するのが好きでも、後者はリハーサルルームで自分の為に楽しんでいれば良いのである。

[2003/10/11 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ひどかった初ライブ(1) 

ショコラーデ・エクスプレスの初ライブ。

サウンドチェックまでは良かった。PAシステムは非常にしょぼかったのだが、それなりにバランスとって、みんないい感じでサウンドチェックを終え上機嫌。

カオクディはサウンドチェック時にはジンベを叩いていたのだが、コンガがいいと言うことで、サウンドチェック後にデビッドのリハ室まで取りに戻る。演奏開始予定時間は10時だったのだが、ライブハウスのオーナーが10時半くらいからで問題ないと言ったとデビットがいうので、飯を食ってゆっくり戻ると、なんと既に演奏が始まっているのである!そして、なんとヤオがベースを弾いているのである・・・。

ライブハウスに残ったメンツは、予定時間になっても我々が戻ってこないのでいらいらし出して、現れたヤオといっしょに、業を煮やして演奏を開始してしまったようなのだ。(この辺は取りに行った我々と、待っていた彼らとのコミュニケーション不足が原因)。戻って来た我々にモーゼスは「どこに行ってたんだ!」と切れまくる。

そして悪いことに、PAが全くひどい音なのである。実はサウンドチェックの後に、ポエトリーリーディングの会がライブハウスで開催されていて、そのためにセッティングも変わってしまったこと、さらには、本番になってボリュームが当然のごとく上がり、しょぼいPAシステムでは対処仕切れず、モニタは聞こえないわ、音はボーカルが歪むわで、最悪。モーゼスはなんとかしろとわめくし、曲順を決めてなかったので、あわてて曲を決めるとキーをわすれてしまっていたりと大混乱。モーゼスのギターはPAに直だったのだが、この音も最悪。グシィはライブハウスのギターアンプを使っていたのだが、そのギターアンプに両方のギターをインプットすることでこの問題は解決。

途中で今度はヤオが店のキーボードをつなげて演奏に加わる。私はジャムじゃないんだからプレイするな、と彼にはっきり言うも、彼は知らぬ顔でそのまま演奏を続ける(実際の所、彼はレゲエはよく知ってるし、ガーナ人の彼にとっては、ガーナ系のアフリカンポップ(ハイライフ)も複雑なコード進行じゃないし、問題ないのである・・基本的なこと以外をやると全然かっこわるいプレイになるのだが、その基本的なこと以外を中途半端にやりたがるので、音楽的にも始末に負えないのである)。

[2003/10/10 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ひどかった初ライブ(2) 

最初のステージが終わると、モーゼスが、「何で遅かったんだ?」とか「音が悪すぎる」とか文句を繰り返す。でサウンドチェック。ある程度はバランスとったつもりだったのだが、セカンドステージ始まるとほとんど出音の状態は変わらない。これはもう圧倒的にライブハウスのPAのパワー不足なのである。どうやらこのライブハウス・カフェではあんまり大きい音のバンドをやらないようで、このバンドには完全に不向きだったのである。エンジニアもいないし、もう最悪である。

まあこうなったら開き直って演奏するしかないのである。カオクディはさすが諸条件に動じず、マイペースで楽しそうにコンガを叩いている。彼と合わせるように私はベースをプレイ。彼の演奏中の顔がいいのである。故たこはちろうが酔っぱらったようなとろんとした目で気持ちよさそうにパーカッションを叩く。演奏中彼にそんな目線とばされると、こっちも自然と笑いがこみ上げてくる。

演奏中どうしても音が大きくなっていくので、ボーカルが入ってるところは極力ボリュームを抑えて、インストのみになったときに多少ボリュームを出すようにする。アンディとも顔を見合わせながら、ボリュームの調整に気を配りつつ演奏。アンディはキープに徹してくれて、ノーリハで初めてのハイライフものだったのに、ホントによくサポートしてくれたと思う(こちらの希望とは少々違うテイストではあったがこれは初めてなので当たり前なのである)。

2ステージ終えて、これで終わりだと思っていたら。ガーナの客がもっとやってくれとのことで、3ステージやることに。ここで曲順関係でもめて、途中モーゼスがギターを弾くのをやめて舞台から去ってしまう(全く信じられんよ)。モーゼスはリハの時とかも面白くないとはっきりとそれが顔や態度に出てもんくをいうやつだったのであるが、本番中に持ち場を離れるとはおもわなんだ・・・。で、一曲まるまるハイライフをモーゼス抜きで演奏することになる。
最後にレゲエでもハイライフでもないブルースっぽいデビッドのオリジナルを演奏したのだが、ヤオのキーボードが最悪。結局かれはレゲエとハイライフしかできないのである。

[2003/10/10 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ひどかった初ライブ(3) 

というわけでステージ場では最悪の雰囲気漂うライブだったのであるが、多くのお客さんはそれには気がついて無かったようである。PAのせいで音が悪い、多くの人はその程度しか気がつかないのである。多くのお客さんはダンスしていたし、ある程度楽しんでいたようである。それはそれで救いではあるが、条件の悪いライブでバンドがここまでがたがたになるとは、私は正直いって思っていなかったので、かなりショックが大きかった。

しかしライブ終わった時点では、今回は最初だったし、悪条件が重なりすぎたので、次回は絶対もっと良くなるはずだ、と考えていた。モーゼスは来週のライブは出ない、と言うし、私は場を取り繕うことを優先的に考えていたのである。しかし、これを書いている翌日は、もっと今回のライブを否定的、消極的に捉えている。リハーサルでさえ、デビッドはモーゼスの態度等でストレスを感じているはずである。それが本番になってさらに強度を増すかたちになったということは、結局バンドの人間関係に構造的な欠陥があるということなのだ。音楽をやるってことは、ストレスをためることとは正反対のことだ。必ずストレスがたまるような悪循環的構造のなかで音楽をやり続けるべきではないのである。

実は、ギャラのことでも問題が起こった。ゲストに約束していた支払い額を払うと、モーゼスとグシィのギャラは彼らより安くなるのだが、これをモーゼスは面白く思わなかったのだ。しかし約束は約束である。これを守らなければ、いつかのアフリカンフェスティバルのプロモータのようなインチキ野郎になってしまうではないか・・。実はこのライブ、デビッドと私はゲストミュージシャンのギャラを捻出するためにノーギャラなのである。デビッドは犠牲になる、という表現をしたが、私はこれはバンドのメンバーとしての責任として考えたいところだ。

この日の私にとってのただ一つの救いは、カオクディがベースを評価してくれたことだ。ガーナ人の客にも評判良かったようだ。

日曜の昼にミーティングすることになった。バンドについて。

[2003/10/10 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

新しいバンド?(1) 

先日ちょいと誘われたバンド(「pure voice」)のセッションに行ってくる。まあお見合いみたいなもん。この日集まっていたメンバーはイエメンのタイ(ボーカル&アコギ)、ドイツのアレックス(ボーカル)、モロッコのカリム(コーラス&アコギ)。これにカホン(ボックス型のパーカッション)プレイヤが加わる。伸びやかな歌声が身上のアンプラグド系バンド、ってところです。日本でいうならば、フォーク経由のJ-popなのかな。洋楽では、10年くらい前にビックマウンテンちゅうバンドの流行った曲があったけど、テイストとしては、なんかまあそういう感じに近いかも。2年前には銀行主催の割と大きなコンテストで優勝していて、実力もある。レギュラーのベースプレイヤが忙しくてなかなか参加できないとのことで、私はまあ傭兵的な起用という感じだろう。

リハは、タイの部屋で行われた(アレックスとタイはアパートをシェアしている)。アンプラグド系なので、騒音的な問題はないのだろう。続けざま5,6曲彼らのレパートリーを演奏。ほとんどはオリジナル。タイを中心に音楽的に彼らの世界をきちんと持っている。シンプルだが、ステディである。彼らは私のベースを気に入ったようだ。

[2003/10/06 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

新しいバンド?(2) 

デビットたちとのバンドとは雰囲気が全く違うのである。基本的にかりかりしてないところは非常に好感(ショコラーデでは、モーゼスはよくデビッドに対して食ってかかる)。バンドもタイを中心によくまとまっている。みんながそれぞれを尊重しあってる感じがして、自分たちが自分たちの音楽をやってることに自信を持っていて、そしてそれを十分楽しんでいる感じがした。ぎすぎすしたところが無いのである。中心メンバーがアパートをシェアしてることもあり、リハも気軽に週数回行ってるようである。

タイは、CDをリリースしたり、プロとして音楽だけで食っていきたい云々というのはそんなに考えてないようである。自分たちのペースで自分たちのやり方で、エキサイティングなライブをすることにプライオリティを置いている。コンテストで優勝するようなバンドなのでもっとメジャー指向かなあと思ったら、そういうわけではないようである。

セッションのあと、作りかけの曲にちょいとベースをかぶせたり(タイはAKAIのハードディスクレコーダーを持っていて、彼の部屋はスタジオになっている)する。そのあと彼のリズムマシンを使って、ラテン的なリズムをオーバーダブしながら作ると、そしてそれに合わせてみんなで踊りながら騒いだりして盛り上がる。何回も何回もそのリズムをリピートしてなんだか妙に面白かった。で、そのあとはテレビゲーム。皆の衆はサッカーゲームがお気に入りの模様。

彼らの友達で、同じ地域のドイツのバンドだかユニットが結構日本で売れて、いまツアーに行ってるらしいです。スイートなんとか、って言ってたんだけど(正確な名前忘れてしまい御免)、だれか知ってますか?

[2003/10/06 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

最後のライブ前のリハはまあまあか・・ 

3時ちょうどに行く。まだ誰も来てない(いつものことですが)。10分後にグシィ登場。車の中で話しながらしばらく待つ。私は彼が学生だと誤解していたのだが、かれは大学はパリで終えて、その後友人が来いよ来いよ、っていったのでフランクフルトに来たんだそうな。仕事は建築関係でパソコン使ってなんかやってるらしい。25歳。私がジャズっぽいコードとかをギターで練習の合間に弾いたりしてたら、今度教えてくれ、と言われた。

モーゼスがきたのは25分くらい。教会からの帰りで、なんとスーツを着ていて笑ってしまう(孫にも衣装?)。

トーマスとデビッドはほとんど一緒に登場。3時30分。

さて、練習。いままで良くできてなかった曲を中心に。メンツ全員では最後のリハになるので、まあまあ気合い入ってる感じでそこそこ。グシィは曲をいまいち把握してない感じなのだが、彼が歌う曲以外はコードは弾かないでソロをとったり適当に合いの手を入れる役目。6時ちょっとすぎに終了。

[2003/10/05 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

懸案のドラマーのトラさがし 

さて、問題はドラムのトラである。デビッドはガーナ人のエマヌエルに頼んでいたのだが、結局断られてしまい、どうするかの相談となる。私はまずはウーヴェ(ドイツ人のパーカッションもやるドラマー)とアンディ(エディのバンドで一緒にやっていたドラマー)をとりあえずは推薦するも、両方ともアフリカンポップスはできない(と思われる)。ウーヴェはパーカッションもできるから、アフリカンポップスにはパーカスをやってもらえばいいのではないかという、まあ消極的な提案。デビッドはカオクディ(ガーナ人のパーカッショニスト)に電話してみたらライブ当日はあいているとのこと。しかし、そうなるとレゲエのドラマーの調達については未解決となってしまう。で、夏にU-ray(ガーナ人のラガMC)のイベントでレゲエをたたいていたやつはどうか?という話にもなる。かれは実はベーシストでアフリカンチャーチではゴスペルをやってるんだそうな。どうやらまだそれほど上手ではないのだそうだが・・(音楽は教会で習って、そして上手くなったら外の世界に出て行く、ってのが普通なんだそうな)、ベースではなくて、レゲエのドラムはスネアを破ってしまうくらい集中してぶったいいていた男なので、いいのではないかと思ったのだが、彼はよる働いてるらしくて、都合着くかどうかは未知数とのこと。で、最悪の場合は、デビッドがレゲエではドラムを叩いて、アフリカンポップの時はカオクディのパーカッションのみで良いではないか、という案に収まる。
その線でデビッドが再びカオクディに電話したら、ことによると、カオクディの参加しているススビリビリという当地では唯一のハイライフのバンドのドラマーが都合つけば参加もあり得るという話になった。ラッキーである。

[2003/10/05 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

またもやさえないライブ前のリハ 

再びリハ。直前に5時集合だったのが7時に変更になっていたのだが、知らなくて、定刻どうりに行ってしまい、その後、車のなかで本を読んだり、ピザ屋でをピザを食べに行ったりして時間をつぶす(ちなみにリハスタの側のピザ屋は結構いける。肉厚の生地でナポリ風なのかも。イタリア人が経営)。多分開始時間が遅れたのだろうと読んで、待ってみたのだ。そしたら案の定。7時過ぎにモーゼス登場。練習時間が変わったので怒っている。でも彼には連絡があったから良いではないか(苦笑)。私は外出先から直にリハスタへ出向いたので分からなかったのである。本日のリハ時間変更は、デビッドが仕事先で残業させられたからとのこと。

グシィが9時頃に用事があって帰ってそのあと1時間くらいやってお開き。どうもいまいちな展開である。いまいちなので明日もう一回リハをやることになる。モーゼスが2時からやろうというと、デビッドは教会にいくので3時からがいい、という。するとモーゼスも俺も教会(別のです)に行くけど1時には終わる、というと、デビッドの教会は2時くらいまでかかるという。明日の授業の準備もあるから、モーゼスは長くても6時までしかいられないということで、練習は3時から6時までになった。

[2003/10/04 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ライブ前のリハだがさえないかんじ 

デビッドのリハスタで定例の練習。ライブ前となり、いままでやってきた曲のおさらいなのだが、グシィは不参加。中途半端に手をつけていたモーゼスのセレクトしたレゲエものはちゃんと原曲を聴かないとよく分からない点があってかったるい気持ちになる。新たに持ってきた曲とかもあって、それらはとても処理しきれない。モーゼスは無邪気なやつなんだが、けっこうセルフィッシュなところが強くて感情がはっきりと顔に出るタイプだから、こっちもはっきりとしたほうがよくて、もうあとライブまでちょっとしかないんだから云々と主張しておく。デビッドも新しい曲(自分のレゲエ)をやりたがっていたし・・・。それはもう無理な段階に入っている。

ドラムのトーマスはスペインにバカンスに行ってしまうので代打ドラマーも探さなくてはならない。どうなることやら。

[2003/10/01 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)