デビッドと音楽談義(1) 

翌日は午後におきる。

結局トーマスの家を出たのは3時くらい。腹がへったので、デビッドとガーナレストランで、米の団子が牛肉とパーム(?)のスープに入ってるアフリカ料理を食べる。

でそこでまたいろんな話。音楽の話ではまたちょっと英語とアカン語についての違いなんかを聞く。最初はデビッドはアカン語でラップをするなんて不自然な感じだと思っていたらしい。でも今はみんなアカンでやっていて、自分もオリジナルで一曲アカン語でのラップをやってるとのこと。日本語は基本的にシラブルの長さが均等な感じで、どうしても、「わたしのなまえはだれで、これこれこうと、もうします」みたいな感じになりがちで、英語みたいなフローの感じにはならないのだ、といささか極端に説明すると、おもしろそうに聞いていた。ガーナでは、アカン語で、日本では日本語で、ドイツではドイツ語でラップされるのはしかし、まあ自然な成り行きで、どこでも同じだね、みたいな話になる。ライムの話とかもでて、日本語は語尾が「です」「ます」だから、ある意味簡単にライムが作れる、なんて話もする。そのうち日本語のラップを聴かせてみようと思う。彼にどういうサウンドに聞こえるか、感想が楽しみである。

[2003/11/30 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

モーゼスの誕生パーティ 

モーゼスの家で、彼の誕生パーティ、夕方デビッドと待ち合わせて一緒に行く。辛いシチューやらローストチキンやらを食ってまったりしていると、早速演奏しようということになる。米国黒人のキーボードが来ていて、面白いことに、彼はブルースみたいなのはまあぼちぼちできるんだけど、レゲエが全然ダメ。おとなしくて自信なさげで、ちょっとはなしたら、「君はアフリカ人のようにリズムを演奏できるねえ」みたいに言われて、へんなキモチである。モーゼスはガーナ人だけど、アフリカ色の強いレゲエではなくて、ジャマイカンなレゲエのテイスト、そして日本人の私が、先祖がアフリカの人にそう言うほめ方されたわけで(笑)。ブレーク演奏ブレーク演奏・・、と夜中の2時過ぎまでずいぶん演奏した。20人くらいのゲストは、3つの部屋にわかれてそれぞれ思い思いに楽しんでいる。しかしコンゴ系(だとおもわれる)アフリカンポップスをがんがんかけて踊っている部屋はアフリカ人、キッチン&食堂は白人系、みたく棲み分けが起こっていて、ちょっと興味深かった。

帰りがけにモーゼスがバンドの話をシリアスに持ち出す。彼はまたバンドに復帰したいのである。私にどう考えているのかと、聞く。私は前にも言ったとおり、デビッドはデビッドのバンド、モーゼスはモーゼスのバンドをやるべき、と述べる。しかしモーゼスはバンドを持っているわけではない。やる場所がないのである。レパートリーが問題なら、歌わないでもいいし云々。私はバンドのメンバーはサポートすることが大事であること、あること、コンサートではステージ上で自分の今年か考えないで文句ばっかりいってたこと、しまいには曲が気に入らないで演奏をやめてステージからおりたこと等、人前で演奏する際の基本的なことを全く怠っていた等をはっきり口にする。彼は多分デビットをサポートするというキモチが結局は希薄なのであり、それはこの後も直らないだろうという見通しを私は持っている。しかしもちろんモーゼスはヤオのようなやつとは違うのだ。だから私はモーゼスのパーティにいってモーゼスと演奏したわけだし、彼に請われるならば、演奏することはやぶさかではないのだ、しかしデビッドのバンドではお断りである。それに彼は、この話し合いでも、私の意見をデビッドの意見より尊重しており、デビッドとは口論、という感じである。これが全てを象徴しているのだ。

[2003/11/29 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

パーティの終わりに・・・ 

帰りがけにモーゼスがバンドの話をシリアスに持ち出す。彼はバンドに復帰したいのだ。私にどう考えているのかと、聞く。私は前にも言ったとおり、デビッドはデビッドのバンド、モーゼスはモーゼスのバンドをやるべき、と述べる。しかしモーゼスはバンドを持っていない。現在やる場所がないのである。レパートリーが問題なら、歌わないでもいいし云々。私はバンドのメンバーはサポートすることが大事であること、最初のコンサートではステージ上で自分のことしか考えないでお客無視して文句ばっかりいってたこと、しまいには曲が気に入らないで演奏をやめてステージからおりたこと等、人前で演奏する際の基本的なことを怠っていた等をはっきり指摘する。彼は多分デビットをサポートするというキモチが希薄なのであり、それはこの後も直らないだろうという見通しを私は持っている。もちろんモーゼスはヤオのようなやつとは違う。だから私はモーゼスのパーティにいってモーゼスと演奏したし、彼に請われるならば、演奏することはやぶさかではない、しかしデビッドのバンドではお断りだ。この話し合いでも、彼は私の意見をデビッドの意見より尊重しており、デビッドとは口論、という感じである。これが全てを象徴している。

話し合いのあと、車でトーマスの家へ。3人でまただらだらといろんなことを話して、結局寝たのは朝。トーマスとデビッドは長いつき合いで、その間に一緒にやったミュージシャンの話に。で、これが情けないことにろくなやつがいないのである。ヤオ、ギーをはじめとして他に名前失念のギタリスト等。デビッドはそいつらががラスタ系であるり、どうやらラスタとドラックの結びつきが悪いのではないか、と。デビッドが、カオクディがヤオは誰かにブードゥーの呪いをかけられているんじゃないかとまじめに言っていたと、ジョーク。ヤオの出身地はブードゥーで有名らしい。ヤオはどこでも問題を起こしてるトラブルメーカーなのだ。ギーはドラックと精神的な問題で入院さえしていたらしい。どうしてデビッドが彼らと、特にヤオとつい最近まで関係をもっていたのかが非常に不思議。何回か話せば、すぐにいやなやつだってことは分かるのだ。ミュージシャンとしても優れているわけではないのだ。まあ、日本語でいえば「腐れ縁」ってやつなんだろうが。

[2003/11/29 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ひょうたんからこま 

デビッドとスタジオをシェアしているセイフのトラック制作でベース弾いてくれと頼まれて行ったはいいのだが、○○○○バーションのOSが不具合で録音とかはできなかった。スタジオについたら着いたらデビットがコンピュータと悪戦苦闘、セイフはヴィエトナミーズのガールフレンドとつまらなそうに話をしてたしていたってわけだ。で、適当にセッション。でもこれが結構面白かった。なにが面白かったって、セイフのガールフレンドのタムのベトナムの歌がセイフ(コンガ&ボンゴ)とデビッド(ジンベ)と私のベースの上に乗って、なんだかまか不思議な感じになったとき。タムはセッションが始まった当初はつまらなそうにしていたのだが、デビッドにマイクを渡されて、歌い出したのである。同じアジア系でも日本のフィーリングとは全然違う歌い回しで、なんというか、こういう言葉は使いたくないのだが、「エキゾチック」なのだ。声の質がいいのと、独特のベトナム的歌い回しと、そしてこれが重要なのだが、音程感がそれほどはっきりしてないところ(笑)がいいのである。ベースは自ずと、やはりちょいとこぶしをきかせたインド-アラブ系なパターンでアプローチ。まじめに録音したら、結構いけるんじゃないの、なんて思った。

[2003/11/28 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

英語とアフリカ語 

そのあとデビッドとスタジオを出て、駅前の日本で言うならコンビニみたいな店でビールを買って立ち飲み。デビッドは英語とアカン語の両方で歌&ラップができるのだが、どんな感じでちがうのか、みたいなことを質問してみた。がきんちょの彼が初めてパフォームしたのは、英語のラップ。当時はまだオールドスクールの時代で、ブレークダンスなんかやったそうな。ガーナ人のラップはアカン語でほとんどなのだが、彼より若い世代のいわゆるラッパー系な奴らとは一線を画したいというキモチがあって、あまりアカン語でのラップはしないんだという。アカンの歌と英語の歌の違いを聴いてみたら、アカン語の歌詞は、英語の歌詞に比べると、言葉の性質上ある種の制約が出てくるのだそうだ。というのは、例えばパパという単語があるとして、フラットにパパというのとパパの後のパの音のトーンが上がるのでは全く違う意味になるので、メロディーラインが上がるところで、フラットなパパという言葉を置くことができないんだそうである。あとラップでは、はやり言葉的なものが生まれやすくて、またガーナの連中はそう言うのが大好きなんだそうだ。みんなしてはやりことばをまねしてカッコつけて話すんだそうである(日本の『だよね〜』みたいなもんだ)。歌詞ではなくてシンセの特徴あるリフさえも、口まねして意味を無理矢理くっつけたりしておもしろがったりもするらしい。キャッチーなフレーズが大好きな若者文化らしいのである。

[2003/11/28 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ライブ 

ブルース&ビヨンドでのショコラーデ・エクスプレスのライブ。ここでライブをするのは実に久しぶりで、エディーのバンドでやった以来(たしか6月くらい。最近はジャムにもあまり通ってなかった)。

音出しではギターとベースの位置をひっくり返したり、いろいろ試行錯誤しつつ、適当なところで妥協。カオクディがベースを近くで聴きたいらしくて、こっちこい!みたいな(笑)。最初はドラムを挟んでギター&パーカスが左、ベースは右だったのだが、ベース&パーカスが左、ギターが右、という感じになる。トーマスはアコースティックなドラム。普通のドラムセットを叩くトーマスとやるのは実に久しぶりだ(かれはリハ&これまでのライブはエレクトリックドラムセットだった)、ブルース&ビヨンドはサウンドシステムがぼちぼち&ドラム据え置きなので(といってもそんなにいいわけではない)、生ドラムで演奏できるのである。

ライブは2ステージ。10時からの予定なのに、ゴシィが20分すぎても戻ってこなかったり、お客が来るかどうか・・、などと心配しつつ、ゴシィが戻ってすぐに演奏開始。すると、なにかが来た!(笑)。新曲のアフロビートのメドレーはベースのリフから入るのだが、リハよりドラムが抑えめに入ったのが良かったンだと思う(トーマスはちょっと緊張してたのかも)、いい感じのグルーブなのである!客観的には、少々こじんまりとした感じのグルーブだったかもしれないが、スタートの曲としてはあまりにも上出来である。ここで今日のライブは基本的にうまくいくな、と確信。

でそのご少々集中力ゆるんで、スローなアフリカンリズム&ブルースとかでコード間違えたりごめんなさい、ベースラインから入る2コードのレゲエものでゴシィがコードひっくり返って入っちゃったり、早いアフリカンな曲で、パターンわすれちゃったり、みたいなのもあったけど、まあ非常にいい感じでライブできたような気がする。

[2003/11/27 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ライブ(2) 

お客の入りは、まあ大入りってわけではないけどがらがらでもなく、2ステージ目からは、ダンスする人も増えて、フロアはいい感じ。ヘンドリクと彼のガールフレンドのベティーナが聴きに来た。彼に会うのは久しぶり。

たまたまかドイツの公共放送ZDFの人間が来ていて、少々気に入ったらしく、同曲がらみのパーティで演奏することがあるかもしれない(もちろん放送されたりということではなくて、局が主宰するパーティでの演奏です。その手のパーティは夏場がメインなので、そのころには私は当地にはいない人になってしまうのですが・・・)。いかにも業界業界したオヤジで、どうして日本人がレゲエ演奏してんの?みたいな質問された。アジア人がレゲエとかアフリカ音楽やってるのはやはり奇妙にみえるのだろう、彼の下で仕事をしている若い学生が一緒に来ていて、彼は日本の文化にだいぶ興味をもっていて、コスプレだのなんだかんだ知っていて、その手の話をした。日本のテレビアニメを観て育った彼らにとっては日本の今の文化は、奇妙だが魅力ある(多分に性的にも)対象なのだ。で、彼はドイツのいわゆるフォルクス・ムジーク(ドイツ語のまあ伝統的な大衆音楽)は興味ないという典型的なドイツの若者で、まあそれは演歌とか民謡に興味がない日本の若者と一緒である。

[2003/11/27 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

またまたリハ 

ブルース&ビヨンドでのライブに向けての最後のリハ。新曲2曲入れて、12,3曲くらい。既存の曲はそこそここなれてきている感じもあるが、特定の曲でゴシィのコードが裏返ったりして気になるところ。彼はリズムは素晴らしいのだが・・。単純な曲しかやってないんだけど、そう言うことが起こる。いつも不思議に思う。まあ慣れの問題かもしれないけど。

最初のうちは、モニタのバランスがどうも気に入らなくて、なんか乗り切らない感じのリハだったのだが、途中からバランスを調整して、リバーブちょっとかけたりして雰囲気だして、少々良くなった(ような気がする)。気持ち的に入っていけないときというのがたまにあって、そう言うときにモニタのバランスが悪かったりすると、ホント辛いものがある。うまくいくときはホントいい感じなんだけど。それぞれのメンツの気分にも依存するし。そういうことって、日本以上にこっちに来てから強く感じるような気がする。日本人同士だとやはり、感覚が近い、ってことがあるんだと思う。しかし逆に、みんな違うってのが前提となると、上手く合ったときに感じる心地よさには、格別のものがある(笑)。でもなんか積極的にトライしてもなかなか得られなかったりして、「それ」が来るのを待つ、みたいなところが多かれ少なかれあるってのが、まあ歯がゆいところでもあるが、面白いところでもある、ってな感じっすかね・・・。

[2003/11/26 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

またリハ 

本日もリハ。今日はゴシィは定刻通りでちゃんと来た(私より到着が早かった!!→実は理由がある)が、デビッドとスタジオをシェアしているセイフの作業が長引いて、待ち状態。結局1時間半ほど待たされて、リハ開始。でもゴシィはこの日、よるに予定が入っていて、それはなぜかというと、なんとラマダン開け(!)で、夜遊びしたいらしいのである(笑)。でリハの時間は1時間程度しか取れなかった。まあそれでも新曲を一応おさらいしたりして、ぼちぼちのリハ。

[2003/11/24 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ライブあけのリハは・・ 

リハだったのだが、ゴシィが直前ブッチ。

ライブがある程度うまくいったから、気がゆるんだわけである(どう考えても)。この辺、ちょいとゴシィは感覚が違うというか、私からすれば甘いところで(ちゅうかまあだれから観てもね)、デビッドも怒っていたのだが、まあ次回のライブに向けて、トーマスと三人で新曲のリハ。

[2003/11/19 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ライブ! 

ライブ。リハには参加しないゲストのコンガ奏者カオクディ含めて5人のバンド。アフリカンなポップスとレゲエを演奏。今回はいい感じで3ステージ15曲程度を演奏。途中ゴスィが間違ったりしたところもあったけど(前回に比べれば全然よい)、何よりもサウンドシステム的に前回とは雲泥の差で、比較的いい音でモニターもできたことは大きかった。

カオクディはアフリカンポップスでやはり本領を発揮する。瞬発力系のフィルを合間合間にばしばし繰り出すのはいつものとおりなのだが、本日は、彼がどんどん走るのである。ファーストステージの最後の曲で演奏したアフリカンポップスが結構盛り上がって、休憩中に、私に向かってクールダウン、クールダウンがはははは、と言ってたくせに、2ステージのジェントルなハイライフものを倍くらいのテンポまで走らせたのはカオクディだ。おいおい、と思いつつしっかりとついて行く。カオクディとの演奏はジャズ的なスリルにみちている。ジャズというか、インタープレイ的なスリル。もちろんジャズのようなインタープレイそのものを目的とした演奏ではないのだが、しっかりとした耳を持っているプレイヤなので、競演するのが実に楽しい。

在る程度満足のいく演奏だった。他のプレイヤも満足してる。なによりである。ギャラは今回はきちんと等分割にシェア。めでたしめでたし。

[2003/11/14 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

しかし今日は調子いいぞ 

またリハ。今日は非常にいい感じだ。サウンドしている。なぜだろう。不思議だ。ゴスィの曲の把握が進んだこともあるだろうし、モニタのバランスをきちんとチェックしたこともあるんだろう。明らかに昨日よりバンドはいい感じの音になっている。ちょっとほっとした。多分私自身も昨日より良かったんだろうし、みんな昨日より全然曲を理解して演奏してるってことかもしれない。良い方向に転がりだしたような気がする。

[2003/11/11 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

トーマスがもどったけれど 

トーマスが帰ってきた。デビッド、ゴスィ、トーマスとリハ。しかし、なんだかどうも上手くサウンドしない。みんな表情が優れない。こういう時のリハはホントにいやになる。

考えてみれば、日本でもそういうことは良くあることだった。なんかが上手くかみ合わなくて、サウンドしてくれないのだ。それが何かはその場では良くわからないし、何かを改善してみても結局上手く行かないのだ。

そういうときはリハをやめちゃえばいいんだろうけど、それでは曲を把握できないわけで、苦しいところである。サウンドしないままリハを続けて、煮え切らない感じだった。

ただ、メンツ間コミュニケーションでストレスが無いことは救いである。トーマスがかえってきてくれてホントに良かった。

トーマスと、彼の不在中の初ライブのごたごた、そしてモーゼス問題について、話をする。もちろん彼は不在だったわけだから状況がわからないわけだし、モーゼスとデビッドでは事態を全く異なった形で捉えているわけで、そしてもちろん私も違う見方をしているわけだ。

・モーゼスとデビッドとはそれぞれ別のバンドをやるべきだ。私はもちろんモーゼスのバンドも請われれば参加すること。・モーゼスとデビッドが二人いると二人のコミュニケーションにおいてストレスが生じる仕組みになっているので、これはバンドの致命的な欠陥だったのだということ。等々。

一つのバンドを継続してそれなりにいろいろ考えてやっていこうと思うと、ホントにいろんな問題が出てくるのであり、それは世界のどこであれ同じだろうと思う。

ただ、異文化圏の人間が一緒にやろうと思うと、「あうん」な感じでは物事はすすまないし、人それぞれホントに考え方やアティチュードが違うので、日本でバンドやるより「かったるさ」は多いようにも思われるのだが、しかしやはり「まっとう」にやるためには、言うべきことは言っておかないとだめだし、それを相手が理解できるかたちで表現もできないとダメなわけで、それは日本であれどこであれ同じだことと思う。そして人それぞれ、相性があるし演奏レベルの問題もあるし、すべてがかみ合うというのはホントに難しいものだと思った。

[2003/11/10 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ぼちぼち再始動 

デビッドのリハーサルルーム。今月二つのライブが予定されていて、それに向けての、これまでのメンバーであったモーゼス抜きでの初リハ。ドラムのトーマスはまだスペインでの休暇から戻ってないのだが、デビッドはなんかしたいわけである、しかし、ゴスィ含めて3人なので、たいしたことはできないわけである。

ただ、この3人だと、コミュニケーションにごつごつしたところが無くて良い。トーマスは5日に戻ってくる。

[2003/11/03 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)