日本のトラディショナルミュージック 

ケルンの日本人の友人が遊びにきてだらだらしてるころに、デビッドと新しい女性バックボーカルのサバがレコーディングしに来る。レゲエのトラックとハイライフのトラックに彼女の声を録音。同じセッティングの筈なんだけど、なぜか、今日はこないだよりホールの反響が気になる。そこでベッドマットを持ってきたり、布団を持ってきたりして残響を消すことに努める。多少良くなったけど、完璧からはほど遠い。諦めてレコーディング。サバは、素直にまじめに取り組んでくれている感じで、感じが良い。1時間半くらいで終了。

デビッドはサバを送っていって、また戻ってくる。その後は日本の友人とともにいろいろビールのみながら談話。デビッドは私が日本のトラディショナルな音楽を全然もってなくて聴かせてくれないのは残念だ、と彼に語る。日本の友人もジャズ好きなので、日本のトラディショナルな音楽はボアリングであるという点に関しては、私と同意見なのだ。デビッドは、スタジオをシェアしているセイフのベトナム人ガールフレンドの歌い方が妙に好きで、そういうエキゾチックな独特な雰囲気を日本の伝統音楽にも求めているのだ。で国家を歌ってよ、っていうから国家をハミング。彼は君が代のメロディにもある種の独特な雰囲気を発見したようだ。ただし君が代って結構特殊な音楽(雅楽・・大陸からの音楽の影響を強く受けているのでは、と思われるのですが)だからな・・。などといろいろ考えるけど、そういえば、昔「越天楽」という雅楽のアンサンブルのレコードをわざわざ注文して買ったことがあった(中学校の時)。私もあの手のエキゾチズム(?)が好きだったのである。民謡とかと違うリズム的要素が極端に少ない音楽で。和声も独特。「能」の音楽なんかもそういう類の音楽だったような気がする。もうかなり長いあいだ、日本の昔の音楽をちゃんと聴いていない。

[2004/01/31 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

今日はいい感じのリハでした 

ショコラーデエクスプレスのリハ。ここのところ実は私はいつも遅刻していて、今日はなんと一番遅かったりする。アフリカン人は時間にルーズなんて言っておきながら、私だってひとのことは言えないのである。それはともかく、本日はエリトリアのサバという女性ボーカルがリハに参加、バックコーラスに加わる。彼女が定着するかどうかは未定。レゲエのカバーのコーラスでメジャーセブンの音が上手く取れなくて苦労したりもしたが、多分原曲をみみで聴いたらすんなり出来るようになるだろう。声質がすごくいい感じで、もし定着すれば、バンドにとってはプラスになることは間違いない。

そして今日のスペシャルはそれだけではなく、なんとGossiがオリジナルの曲を持ってきて、それをさくっとやったらすごくいい感じだったことである。サバがその曲の上で適当に歌歌った感じも悪くない。バンドの音を録音しに来ていたオフィーリアというデビッドの友達も、すごくクールでかっこいいと大喜び。ようはちょいとクラブジャズっぽい感じがするから彼女は喜んだと思うのだが(といっても過度にそっちの方向に振れないように、私は一生懸命ベースラインをエスノっぽくしようと心がけて弾いていたのだが)、一番バンド的に重要なのは、Gossiのオリジナルをやるということは大きい、とうことだ。

ここのところ、リハのたびに私の帰国を残念がる声が上がる(とくにGossiから)。私も残念だが、しかし日本には日本の生活や音楽活動があるのだ。できたら私がいなくなったあとも、いい感じでバンドが続いてくれることをマジで切に祈りたい気分。

[2004/01/28 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

自宅作業の日(1) 

デビッド来宅で、制作中のレゲエのほうのトラックのボーカル入れ。
新しいマイク購入、マイク自体は良いものなのだが、使いこなせるのかが問題。それなりに教科書通りのセッティングを施したレコーディングも、どうもマイクに乗ってしまう部屋の反響がイマイチ気になる。ホールのような美しいリバーブならまだしも、なんだか薄ぼんやりした反響なのでどうも・・。もっともこればっかりは仕方がないことなので気にしないことにする。ヴァース、コーラス、コーラスと絡むアドリブ的なパートを録音して、まあそれなりの形になるも、後はコーラスパートに女性ボーカルが入ると華のあるトラックになることは間違いなく、多分ソマリアかどっかのゴスィの知りあいの女性ボーカルあたりを頼むことになりそうな気配。

[2004/01/25 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

自宅作業の日(2) 

彼が帰ってから、日本のダイトくんから頼まれていたベースのハーモニクスの録音。これ、どういうわけだか彼には相当待ってもらっている。ハーモニクスの音を単純に録音すればいいんだけろうけどど、なんかやり方が見えないので躊躇があったのだ・・(だいとくんゴメンよ、日本でやればよかったよな・・)。ベースの弦をギンギラギンの音がするものに変えて、取り組む。とりあえず数テイク試してみた。最初はとりとめもなく弾いていたのだけど、なんか普段弾かないような面白い音響がベースから生み出されてくるので、それなりに面白かった。最近おわゆるインプロビセイション的な演奏にちょっと興味持ち出してきたのだけど、ハーモニクス的な奏法はインプロ向きだと思った。彼の気に入るような弾き方ができているのか全く良くわからないのだが、とりあえず作りました、という感じ。

そのあと日本のツッチーが監修するコンピものの、シーナバンドトラックを日本での編集用にトラックごとにファイル化。不要なエフェクタを抜いて、基本的にはそれぞれのチャンネルのデータはかなりローマテリアル的な感じになる。パーカッションとギターを新たに録音したあと、ダイトくんのところで編集してもらう予定。そう、私の作ったオリジナルのトラック(といってもギターとパーカスが無いので未完ではあるのだが)のリミックス、という形になるわけである。どの程度デストラクト&リストラクトされるのかは分からないが、これは結構楽しみなプロセスなのだ、子供を東京の大学に送り出す田舎の親のようなキモチ?(笑)。

そしてそのあと、デビッドのボーカルの入ったレゲエトラックのミックスダウンに。ボーカルにいろいろと細工したり、ぼわぼわする低音をすっきりさせようとしたりいろいろトライ。大きいモニタスピーカでのなりも確かめたいところなのだがそれはできない相談残念。

[2004/01/25 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

なっとくいかんライブ(1) 

ショコラーデエクスプレスのライブ。At ブルース&ビヨンド。

昨夜デイビッドから結局コフィビは練習あまり出来なかったから本日のライブには出ないことになった旨の連絡あり。この辺の人事に関しては、ほんとにデイビッドは甘いというか、先を見越してどうこうすることが出来ないタイプで、結局無駄な老境とかむだな気遣いとかそういうことが多くなるような気がする。まあどうでもいいや。良くある話だから。

ライブはまあまあの出来なんだろうけど、相変わらずトーマスは楽曲の把握がいまいちでエンディングとかがぱしっと決まらなかったりとか、ゴースィはコード忘れてしまっていたりとか、そういうことが多すぎる。私にはなんとなくどうもとげとげしい演奏をしている感じがした。いい感じにぐーっと音楽に入っていけない感じ。しっくり来ないことをいろいろ感じる。これ以上の発展を望もうとしたら、もっとまじめに練習をするか、バンドのメンバーを入れ替えるか等々の荒療治が必要なのは間違いないんじゃないのか。人間関係の問題もあるだろう。ともかくなんだか私的にはイマイチのライブでした。

[2004/01/22 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

なっとくいかんらいぶ(2) 

と、ここまで書いて一度やめたんだけど、やっぱちゃんとダメだった部分を分析しないと私らしくないよな、と気を取り直す。

まずは私自身のプレイ。今親指の腹を使って3弦及び4弦を弾いて、人差し指と中指を使って1弦と2弦を弾くようなやり方に取り組んでいる。これだと2ビート的なリズムにはフィットする,オンビートはかならず親指のはらで弾くから音が太いし、オフビートに人差し指と中指でちょいと細かいことをする、っていう魂胆。これ結構ハイライフに合う感じなんだけど、まだイマイチこの奏法が自分的にマスター出来ていなくて、バリエーションも少ないし、親指を使わないで弾いた方が自由に弾けるから今ひとつだったということ。

あとカオクディのパーカッションのモニタがもっと大きかった方がよかったなあ、ということ。聞こえていたのだけど、これはトーマスのドラムの音との相対的な関係。このバンドでは必ずカオクディのコンガが大きくないと、ダメなのだ。これはリズムアンサンブル上極めて重要なことだ。不可欠な要素。グルーブマスターを中心にアンサンブルを考えないとだめ。

他にも、例えばライフのアプローチとかの問題も指摘できると思うのだが、重要なグルーブのキープという点での問題。

いや客観的にみれば、そこそこ盛り上がったことは確かなのだ。しかし、どうも盛り上がり方が直線的でそこが気に入らないんだと思う。ハイライフでは、ゆったりと盛り上がっていくような感じが作れなかったこと。その辺の問題。

うーん。サラリーマンとしての私がちっとも最近精神的に余裕無い状態だから、そうした余裕のなさが演奏しながら聴いている自分に投影しちゃう部分もないわけではないと思うんだけど・・・・。

[2004/01/22 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

今日もリハ、疲れる 

ショコラーデエクスプレスのリハ。
リハスタジオの最寄りの駅の側で新しいギタリスト、コフィビと遭遇、彼はかれこれ一時間近くもデビッドを待っているという。私たちはリハスタジオまでいってもカギを持っていないから中には入れないのだ。デビッドは15分ほど遅れてカオクディと一緒に現れる。ライフはリハには来なかった。そしてゴスィは3時間近くも遅刻。トーマスも遅れて来た。結局、コフィビが来て彼に出来る限り曲を把握してもらうように殆どマンツーマンで教える。しかしデビッドがいっていたほどは何でも出来るタイプではないことが判明。譜面も基本的には使わないタイプなので、口頭でいちいち教えなくてはならなくて疲れる。しかし耳は悪くなくて、手元にデモがあった曲に関しては、ちょっと聴いてすぐに曲を把握。まあ得意なハイライフとかの分野だったということもあるんだろうけど。しかし、やっぱり「ふらいみーとぅーざむーん」とかコードが多い曲は手こずる。結局全部さらえなかったし、コフィビはフルバンドでは一度も演奏していないわけなので、今週木曜日の本番は頭が痛いところだ。まあ、把握することが出来なかった曲は、適当にごまかして弾くしかないだろうな・・。デビッドのリハ等に関するスケジュール管理も、他のメンバーのリハに対するシリアスさも、どうもイマイチで、かったるいなあ、と思った。そのくせ、やれテレビ局の人が見に来ることなかかを気にしていて、本末転倒なのだ。

[2004/01/19 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

セッションへ、しかし・・・・ 

この後デビッド、カオクディ、ゴスィ、とブルース&ビヨンドのジャムセッションへ。カオクディはライブハウスにコンガがないので手持ち無沙汰そう。でドラムを叩いたらどうかというと、ハイライフなら行けるということなので、ゴスィにギターをたのんでハイライフものをやろうとステージに行ったはいいが、なぜかゴスィがギターを弾かないので、計画はご破算。私はステージに残ったのだが、カオクディとデビッドはそのあとすぐ帰路に。後味わるし。

そのあとブルースだの、I will surviveだのをやったあと、セッションはそのあと、アンディのドラムでレゲエのセッションになってかなり盛り上がる。12時すぎたあたりからどんどん人が入ってきて、みんなかなりいい感じで踊っていてなかなか面白かった。久しぶりにこのジャムセッションである程度ちゃんとしたレゲエが出来た感じで良かった。ドラマーによっては全くレゲエにならないので、そういうときは、ベーシストとしては全くつまらないのである。

[2004/01/19 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

楽器、技術、音楽 

ところで本日のハウスバンドのベースは、ウドーといって、夏にトラをしたブルースバンドの正式メンバー。彼はジャコを敬愛していてそれっぽいフレーズをロックの楽曲にちりばめる。本日は彼のベースを借りてセッションに参加したんだけど、楽器自体はあんまり良いものとは思えなかった。アイバニーズの楽器。彼はロック系ベーシストとして高い技術と感覚を持っているのでベースがもっといい楽器だったらもっといい感じだろうになあ、と思う。いや楽器って、ホント大事だと思うんです。弦とかセッティングを含めて。

今日はリハでも自分のベースではなくて、スタジオにおいてある古い弦高がやたら高いフレットレスベースを弾いたんだけど、このベースがなかなかいいのだ。弦高が高いと、すごくいい音がなる。というかアフリカのポップス、それも70年代テイストを感じさせるようなものにはすごく向いている感じ。なので自分のベースももっと弦高を高くしようかな、と思った。しかし「ばね指」だし(涙)、弦高を高くすると、ソロで早いフレーズとか弾けなくなってしまうので、迷うところ。

同じ楽器でも、あるジャンルにはあるセッティングが向いているだろうし、このセッティングであるジャンルをやっても全く良くないだろうし。ということは絶対にあるのです。例えばアクティブバリバリのピックアップを持ったハイテクな楽器にギンギンのラウンドワウンドの弦をつけて、70ユs ソウルのカバーバンドをやったとしても、全くサウンドしないわけですわな。ただ、なにかしら新しい意味合いのことをやろうとか思ったときに、どのようなセッティングをするか、っていうことは、非常に重要だと思う。ニューソウル的なものに、電池入りの弦高べたべたに低い楽器でなんだかがりがりした音を作ってトライするってのも、面白いと思うし。ソウルだからって古い楽器の良さばっか求めても新しいサウンドは生まれないと思うのである。

この辺、テクノロジー全般とポピュラー音楽との関係ってことなんす。新技術の無節操&想像外の使用によって、新しい面白い音楽が生まれてきたことを考えるならば(ターンテーブルのDJによる奇想天外な使用)。それこそジャコがフレットを抜いちゃったことだって、楽器そのもののフィジカルでテクノロジカルな次元が音楽にもたらすインパクト。まあ前から言ってることなんだけど。いい意味での技術決定論。

[2004/01/19 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

バンドのリハ、歯がゆいなあ 

ショコラーデエクスプレスのリハ。
新しいギタリストのコフィビは来られない。おもな曲をおさらい。
まあ無難にリハを終える。コードがたくさんある曲とかはゴスィは未だに苦手で、きちんと覚えられないようだ。しょうがねえなあ・・。とか言えないな。それでいて、ジャズのコードを教えてくれ云々なんだから困る。たくさんコードがあるといっても、「ふらいみーとぅーざむーん」ていどなんだからちゃんと覚えろよ、といいたくなる。しかもジャズのコードを覚えるのには最適なコード進行じゃねーかよ(苦笑)。ゴスィにはそういうことがイメージできないのである。そのへんが歯がゆいところなのだ。

[2004/01/18 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

デビッドとハイライフのトラック作り 

デビッドと自宅でハイライフのトラック制作。前にも書いたのだが、彼は一昨年の年末にガーナで8曲レコーディングしたんだけど、後2曲ないとリリース出来ないんだそうだ。だから、私はあと2曲分協力しようと思っている。そのうちの一曲はハイライフでもう一曲はレゲエ。ハイライフのほうはデビッドのオリジナル。リズムは打ち込み。この打ち込みをまずは私がたたき台を作って、それにデビッドが手を入れるという感じで作業を進める。私が作ったビートを聴くと彼は、ハイハットのパターンとキックの音が気に入らないというので早速差し替え。キックは80年代のディスコ系の音を使っていたのだけど、それをもっとディープなちょいとハウスっぽい音に変えた、彼曰く、こっちのがライブっぽいと。そしてハイハットはMPCを使ってデビッド自身の手打ち録音に差し替える。シンプルだけど良いビートになった。あとカウベルを入れたり、ハンドクラップを入れたりしてビートの要素は全部そろった。これらはパートごとに抜いたり入れたりということになる。2ヶ月くらいの滞在の間にマスター制作までなんとか持っていきたいところ。でも2曲だけだから、多分何とかなるだろう。そうそう、コンデンサマイクを買おうと思っている。AKGとか、日本で買うより安いだろうなんて思っていたら、そんなことない、全然値段変わらないのでがっかり。あと、フランクフルトの郊外にこっちでは評判がいいベースの工房があって、これは値段的には非常に手頃な感じなんだけど、郊外といってもかなり山の中のようで、地図で調べたら電車ではストレートで行けないような感じのところのようなので、一度いってみようとおもっていたのだけれど、断念。散在のチャンス逸した感じ(笑)。いや、車があれば楽勝なんだけど、売ってしまったので・・。

[2004/01/17 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

playing music makes me happy 

デビッドのリハルームでリハ。デビッド、トーマス、ゴシィ、ライフが参加。ゴシィは相変わらずコードを間違えたりと不安定、ライフもぴりっとしない感じだったが、まあ和気あいあいとリハは進行。

終わってみんなが帰ってからデビッドと二人で、彼の新しい曲のアイデアを利用してデュオったときが一番気持ちよかった。元も子もない言い方なのだが、単純に不確定要素がないとストレスがない。

仕事関係のストレスでどうも面白くない。音楽をやるパワーにも影響している感じ。良くないことだ。もうちょっと大きく構えていたいものだ。

[2004/01/13 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

ベテランギタリスト、コフィビ 

デビッドがコフィビをつれてうちにやってくる。レコーディングの予定だったのだが、コフィビーはこっちというか私の様子を探りに来たみたいなところで、ギターを持ってこなかったので、こちらのバンドのレパートリーやら、デビッドのプロジェクトの曲でギターのオーバーダブが欲しい曲とかを聴いて、そのあと酒を飲みながらいろいろ話す。コフィビーの入っているクスビリビリというバンドには長い歴史があって、80年代にはヨーロッパ中にツアーに行ったりもしたのだが、今はさっぱりになってしまった。昔はミュージシャンとして食っていけたのだが、今はダメ。クスビリビリはもうステージがあってもリハもしなくなってしまって、たまのステージも昔やってたことの繰り返しで、全然ダメなんだという。このへんはやはりメンバーであるカオクディとまあ同じ見方。コフィビは、アフリカのミュージシャンの多くはアフリカではお金のこととかそんなにこだわらずにやってたのに、ヨーロッパに来ると金のことばっかになってしまって良くないとか、まずは音楽であって、そして良い音楽をやればお金は後から付いてくるものだ、的なことを口を酸っぱくして語る。その後デビッドの父親との関係とか、コンゴから妻をドイツに呼んだときのコフィビの苦労とかの話になる。コフィビの英語はアフリカンな英語で、デビッドのように私に対して優しいしゃべり方をしてくれるわけではないので、かなり分からない。がふむふむと頷きながら必至にヒアリング。むずい(笑)。

[2004/01/10 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

フランクフルトに戻る 

フランクフルトでデビッドに合う。私が戻ってきたのを喜んでくれる。年末31日に予定されていたライブがあって、なんかやることになっていたのだが(詳細は私は知らない)、ゴシィにブッチされて怒っていた。でデビッドは新たにコンゴ人のコフィビーというクスビリビリのベテランギタリストと一緒にやりたがっている。コフィビーも一緒にやりたがっている模様。あと、彼の去年からやり残している(2曲足らない)プロジェクトをなんとか私のいるうちにコンプリートなものにしたいと希望。もちろん私も協力したいところである。

[2004/01/06 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)