台湾バナナ 

台湾バナナは、南米産よりフィリピン産より、圧倒的に優れている。

香りが格段に違う。そして糖度も違う。台湾バナナを買うと、必ずそう思うのだから、これは間違いの無いことだ。

バナナ自体も違うんだろうけど、熟成のされかたも違うんじゃないかなあ、と思う。
収穫時のバナナは真っ青で、その後、熟成が必要なのだ。

昔すんでいたアパートの近くにバナナの熟成工場があった。工場といっても、ただの倉庫で、工場らしい機械音なんてものはない。トラックがバナナを運び入れて、バナナは一定の温度が保たれた倉庫に寝かされるのだ。そして黄色くなったバナナは、トラックで運び出されるのである。

そんな工場も、バブルの真っ最中にマンションに変わってしまった。私がそのアパートを引っ越したのは、バブル崩壊の直後だ。

バナナ工場の持ち主は、正しい判断をしたんだろうと思う。私の印象では、農作物の輸入もグローバル化し、バナナの価格は下がったように思う、少なくともとも上がってはいないだろう。オーナーは、デフレに入る前に土地を売り抜けて、大儲けしたはずだからだ。もっとも、バナナ工場の持ち主が地主も兼ねているならば、のはなしだが。ことによると、バブル期にバナナ工場は立ち行かなくなって、抵当に入っていた土地が取られちゃったのかもしれないし。まあ事情は分からない。

× × × ×

 バナナ工場のオーナーは、最後のトラックを送り出したあと、ポケットからバナナを取り出す。一本だけもいでおいたのだ。おもむろに皮をむき、先端からほうばる。そして一言「うまい」という。食べ終わると、バナナの皮を足下に捨て、たばこを消すように靴底で擦り付ける。バナナはあの古典的な定番ギャグのようにつるつる滑る。
 オーナーはにやりと笑って、工場を後にした。
[2005/03/30 16:08] eat/cook | TB(0) | CM(0)

まめ初心者 

ギターの森君家でよく豆を食べるというので、私も豆を煮てみることに。

とりあえず一晩水につけた後に、水煮である。

途中、なんだか長時間ガスをつけっぱなしにするのがもったいなくなって、コンロから下ろしてバスタオルと毛布で鍋をくるんで保温して放っておくことにする。

別のことをしていたら、忘れちゃって、出来上がりは、ちょっと柔らかかな。

もっとも硬いよりいいよ、豆は。

半分は甘く(蜂蜜、メイプルシロップ&塩)、半分は塩っぱく(オリーブオイル、レモン、塩&胡椒)で味付け。まあまあだろうか。。それなりにうまい。

豆は紫花豆というやつでした。

[2005/03/22 03:39] eat/cook | TB(0) | CM(0)

豊かさ、ラブ&ハピネス 

夜寝るとき、どうしたら世の中がよくなるだろうか、と考える。

もちろんこれは、すぐ眠りに落ちるための手段の一つである。眠りに落ちながら考える(というか想う)には最高のテーマの一つだと思う。答えは極めて簡単であって、かつ極めて難しい。だから焦点がぼやけてきて、そのうち意識を失うという寸法である。

グローバルに考えればキリがない、かといって、ドメスティックにのみ絞ってみてみたところで、ことは依然として複雑である。

とりあえず身近なところから世の中がよくないと想われる理由を拾ってみよう。すくなくとも中央線があれほど止まらない世の中が望ましい・・、もちろん毎日あれほど通勤電車が混まない世の中が望ましい・・・、トマトは何故一個100円もするのか・・・、あんなに綺麗にパックして得る必要はないだろう・・、うんぬんかんぬん・・。

それは、日本の「豊かさ」に関わる問題ではないか。日本とは、それ自体が日本の豊かさを維持し拡大していく装置(システム)として構築されており、また現在も自らをそうした装置として再生産していると考えてみたくなる。

いうまでもなく、豊かさとは必ずしもラブ&ハピネスとは一致しない。

装置は、個別のラブ&ハピネスとは関係なく自己の拡大再生産を目ざすであろう。装置の世界観は常にグロスの世界観であり、ミクロ(個)はグロスを達成するためのミクロ(個)としてしか分節されない、あるいは現象さえしないのだ。

かつて日本には高度経済成長期というものがあった。私の少年時代である。その後、私の青年時代には、高度消費社会が到来したと言われた。日本は経済成長を達成し、豊かになり中流意識を一億数千万の人々全てが感じているといわれた。しかし同時にこの時期は少品種大量生産から多品種少量生産への移行の時期でもあった、消費者社会において人の趣味は多様化し、豊かさの基準が変わったのだ。人は他人と同じでは満足できなくなり、人より楽しめないと満足しなくなり、そうした個性化(消費者主権?)が人に、新たな幸福と共に不幸をもたらすことになる。人はグロスのためのミクロ(個)を、ミクロ(個)のためのグロスと誤認したのである。しかし装置はやはり装置に過ぎなかったのである。ミクロが装置においても消費という観点において分節されてしまったがゆえの矛盾及び不幸?

いうまでもなく、消費者会の美しい個は、バブル期においては、狂ったように踊らされる個に変容するであろう。

時代はうつりかわる。しかし今度は、悪いことに、人身事故で電車がストップする回数が増えだしたのである。狂ったように踊っていた個は、今度は狂ったように電車に飛び込む個にかわってしまったのだろうか。

ドイツで日本の通勤ラッシュがCMに使われていたのを観たことがある。日本人はあれを毎日やっている変わった人間ということなのだろう。しかし日本人は決してさほど倒錯趣味なわけではなく、ごく普通の人間なのだ。日本人はざまざまなことを犠牲にして(目をつぶって)、装置を作動させ続けているのである。

グロスの豊かさとミクロなラブ&ハピネスは必ずしも一致しないということだ。もちろん、こうした日本の世の中の悪さは、まだ幸せなほうなのだろうが。

この辺で眠りに落ちる毎日。

[2005/03/12 03:35] various | TB(0) | CM(1)

あの頃のロック 

 こないだテレビで「バニラ・スカイ」を撮ったキャメロン・クロー監督の「あの頃、ペニー・レインと」という、ロックスターとグルーピーとライターの三角関係の映画をやっていて、この映画でキャメロン・クロー氏はアカデミー賞脚本賞をとったらしいんだけど、シナリオは別にそんなに特筆すべきところがあったとは思えず(バニラスカイのが全然シナリオ良いでしょう)、まあそんなことはともかくとして、70年代初期の「ロックがダメになってきたころ」のコンサートの絵がなんかすごく良いい感じだったので、なんか当時のロックが聴きたくなって、グレイトフル・デッドとか、バッファロー・スプリングフィールドとかアメリカのあのころのロックを借りてみた。

 とりあえず、グレイトフル・デッドのライブ/デッドというのを夕飯作りながら聴いたんだけど、これがいい感じなのである。ミクソリディアンなモード的(ちょっとインド的?)な曲が明るい変拍子になってゴスペル的な感じにもなったりして、インプロたっぷりなんだけど、ある意味JB並の曲の移行がかっこいいのだ。

 要所要所がメドレー的に演奏されるスタイルからは、私の守備範囲だと、マイルス・デイビスの当時の演奏(ワイト島のライブとかでみられるようなメドレー的に曲を演奏するノンストップのスタイル)が思い起こされる。このライブは69年の作品で、両者は同時代のものだ。
 
 そういえば、グレイトフル・デッドは、いわゆる昨今のジャムバンドにとってのプロトタイプ的なバンドでもあるんですよね(もちろんロック系のジャムバンドにとって)。ちょっとこの時代のロックをきいてみようかなあ、なんて思ったりもしている。

 これまでロックはほとんど聴いてなかったので、ほとんど知識は無くて、新たな分野が開けてきた感じ。

 そうそう、高円寺に住んでいるベーシストの多々良さんのバンド、VILA VILA、この時代のにおいのするなかなか素晴らしいバンドなのである。最近よく聴いているCD(-ROM)の一枚なのである。


[2005/03/11 04:14] music in general | TB(0) | CM(0)

Should I be with MP3 ? 

レンタルCDを借りた。十数枚。学生の頃には、毎週のように小石川の図書館でアナログのレコードを借りていたものである。やはり十枚くらい。そしてそれをカセットにダビングするのである。

時間があったのだ。当時はたっぷりと。

今は、マックのituneでデジタル的コピーなのでラクチンである。ネットから曲名だのアーティスト名だのアルバム名まで落ちてくるし、ホントに楽勝である。その分、借りてきたソフト一枚一枚への思いこみは薄らぐ。昔は各トラックの演奏者なんかをマメに書き取っていたものである。

まったくもって情報化社会である。私はレンタルCD屋で情報を買って、それをとりあえずハードディスクに収納する。そしてランダムにそれらを取り出したりする(シャッフル)。

もちろんハードディスクは有限であり、従って、MP3でコピーするもの、44.1Khzのaiffでコピーするものを決めてみたりする。MP3でコピーすれば、音のクオリティは下がるけど、容量は10分の1で済みますからね。例えば荒井由美のミスリムはMP3で、デレクベイリーはaiff。御免。音楽に貴賤無し。これ、アナログの時代にはあり得ない選択。アナログの時代には、カセットテープに落とすほか手段は無かったのだ。カセットテープにもクロームとかノーマルとかあったけど、オリジナルそのままのデータが手に入るということはあり得なかったのだ。

ところで、ハードディスクにaiffでコピーした後に、CD-ROMに焼いて保存しとけば、ハードディスクの容量やりくりママ系の問題はクリアーできるのである。でもそれもなんだか、面倒に感じてしまう。外付けハードディスクをたくさん買うという手もあるけど・・。

MP3ってのはなんだか妙な、でも、そこはかとなくインパクトのある規格だなあ、などと思う。この手頃な規格に慣れていいものか、悪いものか・・・。
[2005/03/10 03:22] music in general | TB(0) | CM(0)

家庭の味とは残り物のあじ? 

本日も、残り物主体の食事である。

こないだから家で幅をきかせていたのもつ煮込みの残りと、昨日作った煮干し&昆布だしのみそ汁(具は、里芋、油揚げ、しめじ茸)の残りを土鍋にぶち込み、そこに豚肉のコマ切れ、白菜、長ねぎ、を入れて、ミソ仕込みの鍋である。

もつも入ってるからもつ鍋といえるかも知れない。まあいずれにせよ、残り物鍋である。これにきしめんを入れて、おなか一杯になるという寸法。

だいたい残り物というのは、だしがきいているものなので、家庭の味としては本当に棄てがたいものなのである。残り物は腐らせずに、二次利用すること、これは家庭料理の鉄則ではないか。

本日は、動物系のうまみと魚系のうまみがミックスした、決して上品なもんではないが、自然な味の鍋となった。

これで一連のもつ煮シリーズは終了。次は何をつくろうかしらん。

[2005/03/09 00:48] eat/cook | TB(0) | CM(3)

お好み焼き 

・ソース焼きそばもそうなのだが、お好み焼きに、ラードは必須であるーちなみに、街の「駄中華屋」(これ、愛のこもった表現ですからね)で、美味い店の多くはラードを使っているものなのであるー。ラードははバラ肉から適量が供給され得るから、特にラードそのものを調達する必要は一切ない。

・粉は、薄力粉であろう。

・山芋のすり下ろしを入れること。メリケン粉のみより軽くて食感もよろしい。

・天カスは必須である。カリカリいうように、ひっくり返す前の上面にちりばめ、ちりばめられた後に、お好み焼きをひっくり返して、それまでの上面だった面を下面にして焼くこと。

・魚介系の乾物は少量でよいのだが、間違いなく加えられなくてはならない。例えば桜エビ、鰹節等。添加のコツは天かすの場合と同様。乾物自体に直接鉄板から熱が加えられなくてはならない。それにより、あの魚介系特有の香りが立ち登り、調理中からして気持ちが盛り上がってくるのである。

・お好み焼きは、ウィークエンドに行われるべきである。その際、必ずウィークデイに作られた煮物などの料理の残り汁を加えること。これは家庭で行われるお好み焼きの調理には不可欠な、そして最高の生地の隠し味となる。生地に適当な味がついていないお好み焼きほど、気の抜けた悲しいものはないのであるから、もし残り汁等がなければ、なんらかの味付けが生地に対して為されなくてはならないのである。

・ソース等は本当にお好みで!ちなみに、私にとっては、豆板醤+マヨネーズ+ブルドック中濃ソースの組み合わせが基本である。辛口なのである。

・紅ショウガは市販のものは薬臭いので、できたら自分で作ること。紅色でなくても問題ない。ショウガを酢で煮てそのまま漬け込んでおけば良いのである。好みの味にすることもできるし。私にとっては酢ショウガはお好み焼きにとって必須アイテムではないのでどうでもよいといえばよいのだが。

・危うく書き忘れるところであったのだが、青のりは必須である。青のりこそが、お好み焼きの味を最後に纏め、一段高いことろに持っていくのである(焼きそばの場合も同様)。このアイテムがない場合は、即刻調達しに行くべきであるし、調達できなければ、お好み焼きのcook&eatを諦めるべきである。



[2005/03/07 01:06] eat/cook | TB(0) | CM(0)

もつ煮 

もつ煮込みを作った。

もつ(豚の腸の部分だよねもつって)、大根と人参とゴボウとコンニャクと共に、適当にミソ入れて煮るだけ。
あと、酒、ショウガ、コショウ、豆板醤、砂糖など少々。

まじで超簡単。

普通におかずにしても、ご飯にかけてもつ煮丼にしてうまい。

明日はこれをお好み焼きに入れて使う予定。

そうそう、2月半ばくらいから、キャベツが美味い。

もう少しでモンシロチョウの季節ですな。


[2005/03/06 04:24] eat/cook | TB(0) | CM(0)

参加レコード 

リリース artist title song artist recording members

1988 SYZYGYS YES ON GREEN / Live at Roppongi Inkstick 1988  TZADIK 7236 ライブ曲全て SYZYGYS "Shimizu Hitomi(k, vo)
Nishida Hiromi(vln,vo)
Imahori Tsuneo(g) tatusto shiina(b)"

1991 V.A. 誓い空しく 京浜兄弟社 LMCD-1224 Tanz Art Core Funk Makoto Kanbe(g) Naruyoshi Kikutchi(sax) Tatsuto Shiina(b) Katsuhiro Hayashi(d) Akira Minakami(kb)

2001.4. V.A. Simplest Pleasures Free 徳間ジャパン/TKCA72096 All I Want Ann Sally Ann Sally(vo), Takahito Mori(g), Tatsuto Shiina(b), Takero Ogata(per)

2001.8 Takero Ogata Perpetual Motion Jazz Electrica/WAVE-005 Perptual Motion Machine, Ladybug Walk, Takero Ogata Takero Ogata(per,prg), Takahito Mori(g), Tatsuto Shiina(b), Ann Sally(vo), Kumi(vo) etc.

2002.5 V.A. Progressive Hiphop ソニーミュージックアソシエイツレコーズ/AICP259 Lifeology ShiinaBand Tatsuto Shiina(b, prg), Daito Manabe(tt,prog) Takahito Mori(g), Takero Ogata(per) , Tetsuji Tamano(sound), Ann Sally(vo), Afu-ra(rap), A-sun(rap)

2002.6 ShiinaBand ShiinaBand Jazz Electrica/WAVE-004 ShiinaBand Tatsuto Shiina(b, prg), Daito Manabe(tt,prog) Takahito Mori(g), Takero Ogata(per) , Tetsuji Tamano(sound), Ann Sally(vo), Afu-ra(rap), A-sun(rap)

2002.8 ShiinaBand Tele-universe Farm Records/徳間ジャパン/TKCU-77119 "01. People's Choise(T.Shiina)
02. Lifology - ShiinaBand mix(Afu-ra/A-sun/ShiinaBand)
03. Before NY (T.Shiina)
04. So What (M.Davis)
05. Lagos(T.Mori/T.Ogata/T.Shiina)
06. Elvin(T.Shiina)
07. Blue and White(T.Shiina)
08. Ethic(T.Shiina)
09. Jazz Guitar (T.Mori)
10. Tele-Universe(T.Shiina)
11. Twist and Shout (Medley/Russell)
12. Inner Child (T.Ogata/Ann Sally)
13. Lifeology - KARABINA mix (Afu-ra/A-sun/Karabina)
" ShiinaBand Tatsuto Shiina(b, prg), Daito Manabe(tt,prog) Takahito Mori(g), Takero Ogata(per) , Tetsuji Tamano(sound), Ann Sally(vo), Afu-ra(rap), A-sun(rap)

2003.1 Kumi Hanapi Love HanapiraRecord 出来心 Kumi Kumi(vo), Takero Ogata(per,kb,prg), Tatsuto Shiina(b), Takahito Mori(g), Toshiyuki Sasaki(d)

2003.4 V.A. Jazz Electrica Vol.1 Inner Child FARM RECORDS / FARM-025 Inner Child (feat.Ann Sally), Shadows, AfterNY (remixed by Daito) ShiinaBand Tatsuto Shiina(b, prg), Daito Manabe(tt,prog) Takahito Mori(g), Takero Ogata(per) , Tetsuji Tamano(sound), Ann Sally(vo),
Cold Market Tatsuto Shiina Takahito Mori(g), Tatsuto Shiina(b, prg), Takero Ogata(per)
V.A. Threesfilmworks skateboard project Threesfilmworks CD-2 Circle Tatsuto Shiina Tatsuto Shiiina(b,prg)


2003.8 hreesfilmworks skateboard project(Threesfilmworks CD-2) "Circle" Tatsuto Shiina

2003.10. Takero Ogata Perpetual Motion Jazz Electrica / QSCJ-2001 " Perptual Motion Machine (feat.Ann Sally), Ladybug Walk (feat.Yoshimitsu Hattri), Muse on Muse (feat.Kaori Nishijima and kumi), Ladybug Walk - butti 49's marihone remix " Takero Ogata Takero Ogata(per,prg), Takahito Mori(g), Tatsuto Shiina(b), Ann Sally(vo), Kumi(vo) etc.

2004.1 V.A. F.E.E.L. 3 Flower Record FLRC-023/CD ALBUM さんご Ari & Takero Ogata Ari(vo), Takero Ogata(per,kb,prg), Tatsuto Shiina(b), Takahito Mori (g)

2005.5 Takero Ogata Texture Jazz Electrica / QSCJ-2002 "2.Sometime, Somewhere - featuring lamp
3.Song of Butterfly - featuring Katsura
6.Light and Night - featuring Nadja
7.Seek - featuring ari
8.1er Avril (April 1st) - featuring Nadja
" Takero Ogata Takero Ogata(per,kb,prg), Nadja(vo), Toshiyuki Sasaki(d), Katsuya(vo), Tatsuto Shiina(b), Takahito Mori (g),Ari(vo), Kaori Sakakibara(vo), Yosuke Nagai(vo) etc.

2005.12 ari 花の咲くころ
"QSPS-101究体音像製作所"
"2. 花咲くころ 詩/山里亜理沙(mountsugar) 曲/ari プロデュース/椎名達人
4. Corvett1954  詩,曲/松任谷由実 (デュエットwith永井祐介 from Lamp) プロデュース/椎名達人
5. うたかた  詩/山里亜理沙(mountsugar) 曲/ari プロデュース/鈴木潤
6.雪か落ち葉か 詩,曲/鈴木潤 プロデュース/鈴木潤
7. 君の夢  詩/山里亜理沙(mountsugar) 曲/ari プロデュース/おがたたけろう
8. 真夏  詩/KATSU 曲/ari プロデュース/椎名達人
9. 空のしずく  詩/山里亜理沙(mountsugar) 曲/ari プロデュース/おがたたけろう
10. メリークリスマス  詩/山里亜理沙(mountsugar) 曲/ari プロデュース/おがたたけろう
11. 光る道  詩,曲/ari プロデュース/玉野哲司,ari
BONUS TRACK  あまく危険な香り 
詩,曲/山下達郎 (デュエットwith永井祐介 from Lamp) プロデュース/椎名達人
" ari(Vo), Amakura Masanori(Dr),Takero Ogata(per),Tatsuto Shiina(b),Suzuki Jun(K), Nagai Yusuke (Vo), Mori Takahito(G), Yamazaki guinn Hiroshi (s)

2006.10 マーラシカ"思い出フォトグラフ"
QSCP-1002
1.思い出フォトグラフ 
2.blue fish 
3.こんなに良く晴れた日
4.三日月ハンモック
5.記憶 
6.手の鳴る方へ 
7.光
8.あかね色 
Sakura Kamitsukue / vocal, chorus
Emiko Shirayama / piano, chorus, violin, viola
Tatsuto Shiina / bass
Takero Ogata / percussion
Jumpei Kamiya (from 月球) / drums
Hiroshi Takahashi / executive producer
nakasaya / cover design
Makiko Tanigawa / photography
Tetsuji Tamano / recording engineer

2006.10 MUNDO NOVO "MUNDO NOVO"
(QSCJ-2003)
1. Love Birds' Love Beads
2. Fauna and Flora
3. Bloom
4. Spiral Information
5. Moon Rising
6. Firefly Dream
7. Perspective Perceptive
8. Inner Voyage
9. Two Exits
10. Dream Weaving Device
11. Distant Night
12. Nascimento (Birth)
All composed and arranged by Takero Ogata
ari (voice) , Chisa Watari (background vocal) , Kaori Sakakibara (voice from Lamp) , Kuranosuke Ikeda (acoustic guitar), Takahito Mori (acoustic and electric guitar), Takero Ogata (percussion, drums, keyboards, voice), Tatsuto Shiina (electric bass), Tetsuya Hoshiyama (drums), Yoshimitsu Hattori (flute, soprano saxophone), Yusuke Nagai (voice from Lamp), Tetsuji Tamano (engineering)

[2005/03/04 02:30] profile | TB(0) | CM(0)

ベースレッスンいたします。 

エレクトリックベースの演奏を教えます。

ジャズ、ソウル・ファンク、ラテン(キューバ系、ブラジル系)、ロックやポップスと、オールジャンル。初心者から上級者まで。リズム強化、ソロ強化等強化ポイント等も随意設定可能です。

あらかじめ十分コミュニケーションをとり、志向や目的を把握した上で、適切かつ効果的な指導をいたします。初心者の方の場合、楽器購入のアドバイスからいたします。またレコードなどのコピーのお手伝いや、バンドのリハ等のアドバイス、作曲、アレンジ、コード付け等のアドバイスなども可能ですのでご相談下さい。

レッスン回数、レッスン日・時間・場所(東京)、料金等は応相談です。

その他もろもろも相談して決めましょう。

ベースを習いたい方いらっしゃいましたら、下記メールアドレスまで是非ご連絡下さいませ。

連絡先:shiina@shiinaband.com

オーディオ 

最近よく、昔買ったクラシックのレコードを聴いている。CDも聴くのだが、あまり音が良くないのだ。多分デジタルをアナログに変換するコンバータがチャチいのである。2万円のユニバーサルデッキだからまあ文句は言えない。

アナログレコードをターンテーブルで再生した音のほうが明らかに鮮明だ。ゴミや傷はノイズを発生させるが、慣れればあんまり気にならないものだ。

多分、クラシックやジャズは、レコードのがCDより、安いお金でいい音が聴けるんじゃないかな、と思う(いや、ロックだって演歌だってそうだろう)。コストパフォーマンスを考えるなら、多分5万のCDデッキを買うより、5万でターンテーブルと針とカートリッジを買ったほうがいいんじゃないかな、などとも思った。どうだろうか?試してみないと何ともいえないけど・・。

ここでいういい音とは、音のキメが細かいということ。というか、音のザラザラ感だのなめらか感だの、細かい音の襞が聞こえてくるといいうか、存在感のある音というか、そう言うものだ。うちの安いCD/DVDデッキの音は、細くて奥に引っ込こんだ音で、音のディテールが観察しづらい音になっちゃうのだ。だから、どうしても、ちょっとボリューム上げ気味になってしまう。音量でそうしたキメ細かさをカバーしようしちゃうのである。

まあ、BGMで聴きながすぶんには音質的な部分はどうでもいいんだけど。でも「もうちょっと積極的なBGM視聴」くらいになると、レコードのがいいな、多分。

 結局のところ、オーディオ関係って、安かろう悪かろう、高かろう良かろうの世界なのである。だから、予算及びコストパフォーマンスという観点が最も重要で、つまりは「やりくりママの世界」じゃんこれって。

[2005/03/04 02:15] various | TB(0) | CM(0)

トラックバックできるようになった 

Trackbackの機能を使いたいと思っていて、試してみたらなんとか使えるようになった。

人のサイトに勝手に自分の記事をリンクしている感じがちょっとずーずーしいような気がちょっとするが、それ以上に、この相互に記事を参照できるシステムはなかなか面白いと思う。

ブログ同士だと有効だが、相手が日記だとそう言うわけにも行かないのは、ちょっと残念。ブログの方のが、機能的にかなり進んでるわけですね。使い道もいろいろって感じですな。

勉強になりまする。



[2005/03/02 01:03] various | TB(0) | CM(0)