マイルスカフェで二本、ライブイベント等に参加します。
7/27 Jazkass at Miles' Cafe in Ikebukuro
佐藤勇(as)
関口慎悟(g)
林田裕一(p,kb,org)
天倉正敬(ds)
椎名(b)
20:00〜
Music Charge \2,000
ストリートからスピンアウトした(wこれ、そうとうクサいキャッチやね、ごめんw)新進の鍵盤奏者林田氏(本bbsではサモ、一般的愛称Pochi)のバンドJazKass(MTVのあのナンセンス身体駆使系プログラムJackassに引っ掛けてのネーミング)、普段はオルガントリオplusαという編成ですが、今回はベースが入ります。
7/29 Sooul Jam Party at Miles' Cafe in Ikebukuro
ミトモタカコ(vo)
関口慎悟(g)
太郎(ds)
椎名(b)
セッション参加者 charge \1.500
リスナー no charge
20:00〜
マイルスカフェ自慢の参加型イベント。ソウル、ファンク系のジャムセッションで、今回初めてホストをやらせていただきまする。是非、演奏に参加しに来てください!簡単な譜面など数セット持ってきていただくと、既存の楽曲等のセッションも可能と思われまする。もちろんリスニングのみもウェルカムです。
http://www.milescafe.com/index.html
です。
よろしければ是非!!
2001年から2004年までドイツに滞在していた。
私は音楽のことを考え、語りあうことが好きだ。でも当地滞在中は、だれかと直接めんと向かって日本語で音楽についての意思伝達を行う機会はほとんどなかった。
でも、周りに音楽を愛する日本語スピーカーがいなくても、インターネット上で意見交換が出来る、議論もできる。特にショック太郎氏のウェブサイトでは、いろんな音楽についての話題を書き込ませて頂いていた。
「ショック太郎のページ」
http://www.geocities.jp/nabeton99/
ショック氏は、freakという言葉をリスペクトを込めて使いたくなるような、ロックやポップに対する限りない愛と限りない知識を持つ男である。彼は、私の生臭い議論調の書き込みに対して、いつも丁寧なリアクションを頂いていた。ショック氏のサイトのBBSは、当時私が抱えていたある種の乾きを満たしてくれるオアシスだったのである。
ショック氏のロック&ポップスに対する造詣の深さについては、上記「ショック太郎のページ」のサブページの、
「ショック太郎のマテリアル・ワールド」
http://www2.diary.ne.jp/user/168425/
での、膨大な音源レビューを参照してほしい。歌謡曲からスピリチャルジャズ、カンタベリーロック、80年代ニューウェーブもの、ミュンヘンディスコもの等々そこにはショック氏がカバーする音楽のモザイクが広がっているのである。
さて、そんなショック氏が、Blue Marbleという、ポップスのユニットを立ち上げたと知ったのは、去年の秋頃だっただろうか。そしてとうとう、Meiko Shirato&Hiroshi Watanabe(ショック氏)、そしてOhno Masae(feat.)によるこのユニットのデモ音源が公開されたのである。
「Blue Marble」オフィシャル・ウェブサイト
http://www.medianetjapan.com/2/20/music_audio/bluemarble/
サウンドは、ショック氏らしい、期待を裏切らない素晴らしいものだった。
ソフトロック的感性と80年代テクノ・ニューウェーブ的感性と、90年代渋谷系的感性が互いに競い合いながら自己主張しあっているような、「萌え」要素満載のキラキラしたテーマパークのような作品!、というのが私の第一印象である。巧みな作曲、巧みなアレンジにも一聴(いや二聴、三聴)の価値ある素晴らしい作品になっている。
今、このデモCDが無料配布中となっている。興味のある方は是非、サイトからリクエストしてみてほしい。
ちなみにショック氏と知り合ったのきっかけは、90年代の終わりころだっただろうか、一連のCDリリース前の、Ann Sallyさんのライブサポートでご一緒したこと。ショック氏は、優れたドラマーでもあるのです。
デンクロウ氏(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=24301954&owner_id=446554)、左サイドバック氏(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=97610)よりミュージックバトンをいただいていたのですが、旅行等で遅くなってしまいました。
○今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
22.83G(一般)+12.88G(特殊)
○いちぱん最近買ったCD
The Spirit Music Jamia: Dance of the Infidel / Meshell Ndegeocello
○今聴いている曲
左から冷蔵庫のノイズ、正面からパソコンのノイズ、右から外の喧噪ノイズ。
○よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
アルバムということでお願いいたします。しかし 5枚というのは難しいですね。過去に好きで聴いていて、今も自分的に好んで聴けるもののうちぱっと思いついたものを以下に。
19〜20年前
Bright size life / Pat Metheny
これはレンタルレコード屋で借りてテープにダビングしてよく聴いてました。
15〜16年前くらい
With Everthing I Feel In Me / Aretha Franklin
これは図書館で借りてテープにダビングしてよく聴いてました。
9〜10年前くらい
Live in Havana / Gonzalo Rubalcaba
Blue Noteレーベル以前の音源で、グルーブとかアプローチにノックアウトされてました。
5〜6年前くらい
Benedetti Michelangeli Recital
このアルバムに収録されているスカルラッティとガルッピのソナタにアディクトしてました。素晴らしいピアニスト。
2〜3年前くらい
PARI JAZZ CONCERT feat.John Coltrane pt.1 & pt.2 / Miles Davis
ブートでマイルスバンドの1960年3月30日のパリはオリンピア劇場での演奏。主としてコルトレーンのソロに心うたれました。
追加質問(from デンクロウ氏)
→19歳のときに聴いていたのはどんな音楽ですか?
このころは主として、ジャズ&フュージョン(クロスオーバー)です。ジャコ・パストリアスに憧れてました。
→人に教えたくない俺の名盤は何?
バレンボイムのモーツアルトソナタ全集。BGM的によい。
→人に知られたくない恥ずかしい音源は何?
そりゃもちろん、自分の過去の若気の至り的な演奏テープです。昨日のものでももう恥ずかしいですが、聴きます。実は好きなんですな。自分の演奏。
→食宅に合わせる音楽について、この食べ物にはこれが合うおすすめの取り合わせを一般に食事時における最高のBGMは複数の会話により醸し出される軽い喧噪であり、従って最高の食堂に音楽は必要ありません。また、一人ないしは二人程度のみの席の場合、
当然会話は喧噪と化すことはあり得ないので、従って、テレビとかラジオとかあまり意味のない音の垂れ流し的なものが良いのではないか、と思われます。と言う訳で、どうも私は、味覚は味覚のみで、聴覚は聴覚のみで喜びを味わいたいのであり、味覚と聴覚のマリアージュによってなんらかの相乗効果を期待するむきではないようです。
○お願いする5名の皆様
まさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=887369
ご無沙汰しております。
sadabonさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=577686
ご無沙汰しております。
bさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=86898
ご無沙汰しております。
はしたかさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=376547
ご無沙汰しております。
tatami_kafeさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=81123
ご無沙汰しております。