邦楽(J pop)の話ですが、一昔前に比べると、トップ10に入る曲がすごく多くなっていて、なので、イントロ当てクイズのマニアはおぼえる曲が増えてしまい大変なんだそうです(と、とある番組で言ってた)。
CDリリースの新タイトルも昔に比べるとグンと増えてます。売上伸びないから、旧譜の再発含めてドンドコ出しまくるわけですな。インディーズもあるしね。昔に比べれば新譜の制作費も安くて済む。
もっとも、90年代後半はバブルだったんですよね。J-popバブル、今は市場がそれ以前のボリューム(ある意味適正な)に戻っただけと言えるのかも。もっともそれはボリュームだけの話で、質的に変質しているから、これからマーケットがどうなるかってのはよくわからないすよね。配信とかも徐々に大きくなってきてるし。これから5年でだいぶ変わるかもですな。
さて、日曜日に以下のようなライブに参加します。
ドラムは、ジャズライフに載ってましたね、Groove Lineの孝太郎君。
よろしければ聴きにきて下さい。
3/18(日)
『須川光セッション』
@西荻窪 CLOP CLOP
http://www.clopclop.jp/
須川光(key)
椎名達人(b)
石崎忍(sax)
亀井孝太郎(dr)
¥2000+オーダー
20:00〜
某男子系の音源を数多く手がけている私の先輩の
お話なのですが最近はまずスタジオに出向ことが無くなった。
ほんの最近まで機材持ち込みでディレクションや
mixまでやっていたのだがそれすら無くなっているのね
デモからプレゼンまでnetでやり取り、決まればオケデータ焼いて
渡すだけっていう本当にお得な仕事になっているらしいです
人と人のふれ合いとか人情とか会話さえ薄れちゃってて
だから今のは残らない状況になってるんじゃないのかなぁ・・
って話してました。もちろん今のマーケット市場すべてが
こういう状況とは限りませんが物質文明が利便性のみに発展していくのはまずい!っていう製作の方々も増えてきているのも確かです
やっぱミュージシャンはたまにセッションやら飲みにケイション
大事ですよね
>人と人のふれ合いとか人情とか会話さえ薄れちゃってて
そうかもね。
ツラつきあわせて長時間にわたる一見非効率的なブレストなんてのも、実はおもしろいもの作るための大切な手段だったりしますからね。
[2007/03/21 18:40]
シーナ
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