13日のジャムセッション@新宿golden egg来てくださった方々、有り難うございました。
以下は、演奏された曲です(多分抜けはないと思う)。
1 oleo(fast swing)
2 blues(medium shuffle)
3 so what(medium fast swing)
4 Sunny(midium 8beat)
5 medium 8beatのAm一発〜St. Thomas
6 blues(slow 6/8)
7 cantalope island(latin)
8 2発もの( fast funk)〜Cameleon (halftime funk)
9 Always there(fast funk)
10 What You Won't Do For Love〜just a tow of love (very slow)
11 all the thing you are (fast swing)
12 Bustin loose (medium funk )
13 循環もの(fast Latin)
14 歌もの(sorry i don't know the song)コード4つで循環 (8beat)
15 枯葉(medium slow swing)
16 inner city blues(medium slow funk)
17 循環の歌もの(sppining wheelっぽいコード4つ、medium slow funk〜swing)
18 Feel like makin' love (very slow 8 beat 〜Regae〜swing)
今回は参加者がほぼ20名。
18セッション中歌入りは5セッションと、インスト、しかもジャズものが多かった感じでしょうか。
これまでの感じだと、最初の4曲くらいはジャズもので、あとはずーっとバックビート入った歌ものやインストが混ぜこぜというかんじだったのですが、今回は歌の参加の割合も低く、インスト系が多少多めだったかと。(前二回は半々くらいだったような気がする、どうだったかな、そうでもなかったかな、、)
ジャムセッションは組み合わせの妙で、良くなったりもすれば、うまく行かなかったりもするところ、どう転ぶかやってみないとわからんところが面白いわけです。もちろん参加者にはうまい人もいればそうでもない人もいる。しかし、うまい下手関係なく、引っ張れる人が、方向性を示せる人が参加していると、それなりに良いセッションになると思われます。
セッション終わってから、何人かで話をしていたのですが、その中で黒猫氏が、セッションを道路交通に例えて語っていたのが印象的だった。
例えば、初心者が路上にいて変な運転をしてる場合、周りのドライバーは、その初心者君に合わせた演奏をすることになる、というような話。
これを敷衍すると、迷惑ドライバーや暴走族とかも、セッションにはくるわけで(w 顔が浮かぶw)、そのとき、周りの演奏者がそれに対してどういうアプローチをするか、あるいは出来るかといったことが、そのセッションの内容(空気)を決定することになる。
例えば、交差点で交通整理をするお巡りさん役をつとめる演奏者(前述の「引っ張れる人」とか)がいると、当然出てくる音楽も整理されたものが出てくることになるだろう。
一つの理想は、演奏者がそれぞれみんなの音をきちんと聴けて、自分の役割を理解して演奏できるということ。
そうそう、今の言葉でいうとKYってやつなんでしょうか。
ただ、しかしです。
そんな整然とした交通には実は面白みは少ないような気もするのです。