アフリカンなゴスペル 

デビットのリハーサルルームでリハ、デビッド、私、トーマス、モーゼス参加。でもこの日は週末にデビッドが行ってる教会のコンサートにアフリカンなスタイルで(ハイライフゴスペルとレゲエゴスペル)2曲演奏することになったので、その練習になった。

モーゼスは参加しない。キーボードにヤオ(ガーナ人のへんなキーボード奏者、教会の伴奏ピアノをやってる)が参観するのだが、リハには来なかった。デビッドの通う教会はゴスペルやる教会で、北米のスタイルなので、彼はアフリカ的なスタイルのゴスペルを北米の連中も少しは知るべきだと、ちょいと息巻いている。コンサートは20日の土曜日。アメリカからゴスペル隊がきて、それがメインのコンサートになるのだが、われらはその前座となるわけである。

考えてみれば米国には米国の黒人の神をたたえる歌の様式があり、アフリカにはアフリカの神をたたえる歌の様式があるわけで、それは当たり前。それぞれの国民がそれぞれのやり方で神をたたえたいと思うってことだ。

[2003/09/17 23:30] not yet categorized | TB(0) | CM(0)

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